ビジネスバックパッカーNORIこと大原英敬について

ビジネスバックパッカー大原英敬
 こんにちは、ビジネスバックパッカーのNORIこと大原英敬です。

 当サイトでは、私が世界一周を通して得た情報を公開していきます。2009年3月タイをスタートに1ヶ月1ヶ国を目処に約3年ほどかけて回る予定です。

■当サイトの目的
 世界一周をバックパッカー旅人として回る中で、世界中の活躍している日本人経営者を中心に、取材をしていきます。取材は主に「何故この地にきて活動しているのか?」に焦点を当てて、世界に進出することになったきっかけを記事にしていきます。
《2009.06 追記》
現在は経営者に限らず、駐在員、NGO、スポーツ選手等文字通り「活躍」している方を取材中。
《2009.10 追記》
7月よりベトナムIT企業にて社員として働いています。学生時代の夢で、大阪・東京・ベトナム・NYでは一度働いてみたいという夢、不思議と今順番にかなっています。そんな夢の一つベトナムから現地メンバーとの奮闘を記載中。
 
 また、その他にも世界中にある面白いものをご紹介していきます。

■サイトの楽しみ方
 見ている人によって楽しみ方が異なるサイトかと思います。
・既に活躍されている方⇒違った視点をもつ活躍者の情報を提供できます。
・これから活躍したい方⇒成功者・活躍者のヒストリーから何かヒントが得られるでしょう。
・日本はもう駄目だと思っている方⇒海外では素晴らしい日本ラブな日本人がたくさんいることをご紹介できます。
・旅をこれからしたい方⇒いろんな旅のスタイルがあるということを提供できます。
・これから世界で活躍したい方/している方⇒信頼できる方であればご紹介などします。
・リタイアされた富裕層の方々⇒坊やNORIの成長記録をお楽しみいただける(?)かと思います。

■世界一周をする理由
 そもそも、世界一周をしようと思ったきっかけは、学生時代に東南アジアをバックパッカーしたことから始まります。全く見知らぬ異国の地で見る光景はどれも新鮮で、自身にとってターニングポイントのきっかけとなりました。といいますのは、現地の彼らの活気さの影響。高校大学と当たり前のようにただ人生の道を進んでいた自分にとっては、学歴など関係なく、とにかく今日をどう生きるか?という姿勢で活動する彼らを見て、サラリーマンを一生やるのではなくもっと別のこともできるのではないかと考えるようになりました。

 どうせするなら、もう一度旅を通して何か発信できないか?と考えた結果、世界中を回りながら、異なる環境に住む日本人に焦点を当ててみてはと思い今回の旅となりました。

 最終目標は海外の人脈を活かした中で起業することでもあります。世界には様々なビジネスがあり、また、日本にいたときには考えもつかないようなビジネスもあるかもしれません。 それらを形にすることが目標です。

■旅の経路
 タイをスタートに、大体左回りで進む予定です。アジアには活躍する日本人も多く、滞在時間は長くなる可能性があります。
 予定としては、1年目アジア、2年目ヨーロッパ・アフリカ、3年目南北アメリカとなります。
 現在タイ⇒ベトナム⇒カンボジア(観光)⇒インドネシア⇒シンガポール⇒ベトナムと来ています。(2009.8)
《2009.08追記》
ベトナムではIT系の仕事をしながら約4ヶ月滞在します。この経験によっては、数ヶ月滞在をしながら回るプランも考えています。
《2009.10追記》
ありがたいことに複数の延長申請をいただきまして、12月末までは滞在予定。

■ビジネスバックパッカーとは
 これは私が作った造語です。旅を通してただ当てもなく周るのではなく、常に目的を持って、とりわけビジネスチャンスを探しながら行くためです。もちろん、状況によっては、現地で働いたり(VISAの関係はありますが)もするでしょう。
 そもそもスーツ着てキャリーで移動するバックパッカーなんて見たことないですよね(笑)。バックパッカーというと世捨て人のようなイメージをもたれる方もいるため、少し違う形にしております。
《2009.06追記》
旅のスタイルがバックパッカーとかけ離れているとのご指摘をいただきましたが、元々中世時代に裕福な家庭の息子が視野を広げるために始めたことが語源のきっかけと言われています。100%この言葉が適切かどうかはまだ分かりませんがしばらくはこの言葉で行きます。
《2009.08追記》
アジアで旅する際に、観光VISAなのにスーツと名刺を持って歩くのは面倒なことがあるため、スーツは脱ぎました。変わりにジャケット・シャツでの活動となります。
《2009.10追記》
スーツ再びゲット!笑

■旅の資金について
 アジア陸路で一年分といわれていた120万円は用意しました。それ以降はWEB関連の仕事を日本から請け負ったりして周っております。実際には、旅は飛行機を使っての移動が増え、予定よりも早く減少しています。
《2009.07追記》
思った以上に減りが早かったので、資本家についていただき取材と旅に専念することになりました。
このことにより営利的活動になるわけではなく、プライベートな活動を継続します。
《2009.08追記》
リサーチャーとしての活動も行っております。現地情報を必要とされる方はこちらより又はhideno0110@gmail.com(@を半角にして下さい)よりご連絡をください。別途見積もりをいたします。
《2009.10追記》
マネージャーとしてベトナムにてちゃんとお仕事させてもらっているのでこの資金を元に旅を続けられそうです。

■宗教観について
 NORI個人はいかなる宗教団体にも属しておりません。取材した方が偶然、特定の宗教観の方の場合がございますが私個人は関与しておりません。また、その考えを支援しているわけではありません。当取材は全て人にフォーカスを当てています。
 なお、私個人としては、霊性・魂に関しては、原則あると考えています。これは自身が仏教の国で育った影響もあるかと思います。
 世界を回るということは、必ず宗教・文化・経済の異なる人に出会います。その中で、その人がどのように生きているかをお伝えしていきたいと考えております。

■取材したものの今後
 様々な記事を様々な書き方で書いてみたいため、プライベートで周っておりますが、記事が溜まればリリース、提供なども検討しています。
 最終的に書籍になったら面白いかなと考えています。
 現在の記事はこちらに掲載しております。
《追記》
船井総研様とは、富裕層に関しての記事を提携しております。
某TV番組とは取材対象者候補のリサーチャーをしております。

■ニックネームについて
 以前まではひでと呼ばれていましたが、英語にするとHIDE(隠れる)と聞こえるため、NORIとしてこの旅をしております。

■コンタクト・取材について
 こちらより又はhideno0110@gmail.com(@を半角にして下さい)よりご連絡いただければと存じます。
取材に関しては、金銭的な報酬抜きの善意の元で行っております。
日本へ向けて、
・成功までのストーリー
・海外の素晴らしさ/難しさ/現地の人とのやりとり
・若者への喚起

等の話題でしたら、自薦他薦は問いません。 私の活動に興味を持っていただけましたら是非ご連絡/ご紹介いただければと存じます。
 また、善意で泊めてくださる方、ご飯ご馳走してくださる方心よりお待ちしております。物事が形になるまでは、夢≠生活保障ではないということですね(苦笑

 ネット環境の有無、SIMカードの切り替えなどでご連絡が遅れる場合がございますことご了承ください。

■日本への帰国について
 特に予定がなければ帰りませんが、必要に応じて日本も戻ります。
特に今回の旅は、陸路を想定していましたが、飛行機を利用することが断然多く、同じ国を行ったりすることもあり、あえて日本だけ行かないという選択肢がなくなりました。
最短3ヶ月を一度ぐらいで寄る機会とお金があればいいかなと考えております。
《追記》
2009.6/27-7/7に日本へ行きます。
2009.9/30-10/3に仕事で日本へ行きます。


ビジネスバックパッカー 大原英敬

大原英敬

1982年名古屋生まれ。名古屋の隣にある、サボテンの生産日本一で有名な春日井市で育つ。大学からは関西へ移り化学工学を専攻。

ものづくりが元々好きだったため、当時これから伸びるといわれたシステム業界に入社。最初の2年はコボル。途中から夜中を回るのが普通の WEB系の部署に移動。不夜城と呼ばれるビルの中で、周りがパタパタ倒れていくのをみて、何かできないかと思い、偶然読んだ心理学の本が、これまた偶然近くのメンバーに効果が出る。

思い立ったら行動する性格のため、仕事の合間を縫ってはカウンセリングの学校へ勉強しに行く。奥の深さを感じると共に面白さを知り、しばらくメンタルケアの分野に携わろうと考え、退職。

この間、ネット広告が見事あたり、お金に不自由しなくなる。フォトリーディング(情報処理術)を初め、カウンセリング、コーチングなどメンタル系を中心に様々なことに自己投資。また、お金の使い方がさっぱりわかっていなかったため、株や競馬で一気に数百万飛ばす。(※賭け事は基本しません。)

その後、人間のメンタルケアも行う、ちょっと変わった動物病院のお手伝いができると聞き、東京へ。システム保守の傍ら、ホリスティック医療に接して、体感と共に心身の重要性を知る。

2008年1月よりペットの食育で活躍されている動物病院の院長と共に、理事としてペット食育協会を設立。
広報からWEB制作、ビジネススキームの構築などを行い、約1年で全国に100人ほどのインストラクター並びに卵と共に活動。おかげさまで協会は、NHK、TBS、読売、産経をはじめ数多くのメディアに取り上げらる。

現在は協会運営を後任に引き継ぎ、2009年3月よりの世界一周を開始。
一ヶ国一ヶ月を目処に30ヶ国程ラウンドしながら、文化、ビジネス、経済を通して次なるライフ/ビジネスプランを考案予定。
2009.7より念願のベトナムでの仕事のお話を頂、現在プロジェクトマネージャーとして奮闘中。

協会設立時に役立った、目標分析ツール「倍速実現マップ」のインストラクターでもある。

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