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ビジネスバックパッカーとは

ビジネスバックパッカーの目的

世界一周を旅人として回る中で、世界中の活躍している日本人に、「何故この地にきて活動しているのか?」に焦点を当てて、世界に進出することになったきっかけを記事にしていきます。

旅を始めた2009年、日本はサブプライムローン後の長引く経済不況の中にいました。
円高の影響による大手企業の停滞(*1)、政治不安、若者の失業率の増加等、ニュースは決して明るくありませんでした。

そんな時、偶然手にした本が、「アジア日本人群像」という本です。

この本に出てくる世界で活躍する日本人たちが、いかに挑戦的で、失敗を繰り返しても諦めず挑戦し続けたか。
国外にいる元気な日本人の方々の紹介を通して、日本を(ほんのちょっとでも)元気にできたら、そんな想いで始めました。

(*1:円高そのものの否定ではなく、世界経済自体の停滞の中でインパクトが大きかったという点で触れています。)

サイトの楽しみ方

見ている人によって楽しみ方が異なるサイトかと思います。
・既に活躍されている方⇒違った視点をもつ活躍者の情報を提供できます。
・これから活躍したい方⇒成功者・活躍者のヒストリーから何かヒントが得られるでしょう。
・日本はもう駄目だと思っている方⇒海外では素晴らしい日本ラブな日本人がたくさんいることをご紹介できます。
・旅をこれからしたい方⇒いろんな旅のスタイルがあるということを提供できます。
・これから世界で活躍したい方/している方⇒信頼できる方であればご紹介などします。
・リタイアされた富裕層の方々⇒坊やNORIの成長記録をお楽しみいただける(?)かと思います。

世界一周をしたきっかけ

そもそも、世界一周をしようと思ったきっかけは、学生時代に東南アジアをバックパッカーしたことから始まります。全く見知らぬ異国の地で見る光景はどれも新鮮で、自身にとってターニングポイントのきっかけとなりました。

現地の彼らの活気さの影響。高校大学と当たり前のようにただ人生の道を進んでいた自分にとっては、学歴など関係なく、とにかく今日をどう生きるか?という姿勢で活動する彼らを見て、サラリーマンを一生やるのではなくもっと別のこともできるのではないかと考えるようになりました。

どうせするなら、もう一度旅を通して何か発信できないか?と考えた結果、世界中を回りながら、異なる環境に住む日本人に焦点を当ててみてはと思い今回の旅となりました。

最終目標は海外の人脈を活かした中で起業することでもあります。世界には様々なビジネスがあり、また、日本にいたときには考えもつかないようなビジネスもあるかもしれません。 それらを形にすることが目標です。

旅の経路

タイをスタートに、大体左回りで進む予定です。アジアには活躍する日本人も多く、滞在時間は長くなる可能性があります。
予定としては、1年目アジア、2年目ヨーロッパ・アフリカ、3年目南北アメリカとなります。
現在タイ⇒ベトナム⇒カンボジア(観光)⇒インドネシア⇒シンガポール⇒ベトナムと来ています。(2009.8)
《2009.08追記》
ベトナムではIT系の仕事をしながら約4ヶ月滞在します。この経験によっては、数ヶ月滞在をしながら回るプランも考えています。
《2009.10追記》
ありがたいことに複数の延長申請をいただきまして、12月末までは滞在予定。
《2010.06追記》
ベトナムでのIT会社でのお仕事が終了しました。7月より中国に入ります。
日記
世界に出てからの1年と3ヶ月の本音を語る。「ビジネスバックパッカーって何ですか?」

ビジネスバックパッカーとは

これは私が作った造語です。旅を通してただ当てもなく周るのではなく、常に目的を持って、とりわけビジネスチャンスを探しながら行くためです。もちろん、状況によっては、現地で働いたり(VISAの関係はありますが)もするでしょう。
そもそもスーツ着てキャリーで移動するバックパッカーなんて見たことないですよね(笑)。バックパッカーというと世捨て人のようなイメージをもたれる方もいるため、少し違う形にしております。
《2009.06追記》
旅のスタイルがバックパッカーとかけ離れているとのご指摘をいただきましたが、元々中世時代に裕福な家庭の息子が視野を広げるために始めたことが語源のきっかけと言われています。100%この言葉が適切かどうかはまだ分かりませんがしばらくはこの言葉で行きます。
《2009.08追記》
アジアで旅する際に、観光VISAなのにスーツと名刺を持って歩くのは面倒なことがあるため、スーツは脱ぎました。変わりにジャケット・シャツでの活動となります。
《2009.10追記》
スーツ再びゲット!笑
《2010.06追記》
バックパッカーをしながら働くという文字通りビジネスバックパッカーとなりました。
今後も資金との折り合いを見ながら、現地との相性を見ながら必要に応じて働く可能性があります。

旅の資金について

アジア陸路で一年分といわれていた120万円は用意しました。それ以降はWEB関連の仕事を日本から請け負ったりして周っております。実際には、旅は飛行機を使っての移動が増え、予定よりも早く減少しています。
《2009.07追記》
思った以上に減りが早かったので、資本家についていただき取材と旅に専念することになりました。
このことにより営利的活動になるわけではなく、プライベートな活動を継続します。
《2009.08追記》
リサーチャーとしての活動も行っております。現地情報を必要とされる方はこちらご連絡をください。別途見積もりをいたします。
《2009.10追記》
マネージャーとしてベトナムにてちゃんとお仕事させてもらっているのでこの資金を元に旅を続けられそうです。

宗教観について

いかなる宗教団体にも属しておりません。取材した方が偶然、特定の宗教観の方の場合がございますが私個人は関与しておりません。また、その考えを支援しているわけではありません。当取材は全て人にフォーカスを当てています。
なお、私個人としては、霊性・魂に関しては、原則あると考えています。これは自身が仏教の国で育った影響もあるかと思います。
世界を回るということは、必ず宗教・文化・経済の異なる人に出会います。その中で、その人がどのように生きているかをお伝えしていきたいと考えております。

取材したものの今後

様々な記事を様々な書き方で書いてみたいため、プライベートで周っておりますが、記事が溜まればリリース、提供なども検討しています。
最終的に書籍になったら面白いかなと考えています。
現在の記事はこちらに掲載しております。
《追記》
・船井総研様とは、富裕層ビジネス研究会に対しての記事を提携しております。
・某TV番組とは取材対象者候補のリサーチャーをしております。(終了)

コンタクト・取材について

こちらより又はhideno0110@gmail.com(@を半角にして下さい)よりご連絡いただければと存じます。
取材に関しては、金銭的な報酬抜きの善意の元で行っております。
日本へ向けて、
・成功までのストーリー
・海外の素晴らしさ/難しさ/現地の人とのやりとり
・若者への喚起

等の話題でしたら、自薦他薦は問いません。 私の活動に興味を持っていただけましたら是非ご連絡/ご紹介いただければと存じます。
また、善意で泊めてくださる方、ご飯ご馳走してくださる方心よりお待ちしております。物事が形になるまでは、夢≠生活保障ではないということですね(苦笑

ネット環境の有無、SIMカードの切り替えなどでご連絡が遅れる場合がございますことご了承ください。

メディア出演記録

・2009.10.30 ZIPFM(名古屋)MorningCharge
・2011.04.26 ZIPFM(名古屋)MorningCharge

 


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