【参考】デスクトップ背景のカスタマイズ

4 7月 2010 雑談

旅に必需となっているパソコン 僕のPCはLetsnote-R8ですが、小さくて性能も良いので大変ありがたい。 難点はというと、ファンがうるさいことで、そのため色々なものを削除したスッキリさせたデスクトップにしています。 ところが、どうもこれの評判がすこぶる悪い。 ダサイ・ショボイ・清潔感出し過ぎ 他・・・ ということで、デスクトップをカスタマイズしました。 できあがりがこれ!なかなか良いのではないでしょうか!? 以下、参考まで。 ~使用したアイテム~ ・ランチャー(下のびよんと出るアイテム) :Y’z Dock ・ランチャーのアイコン :Token by brsev ・デスクトップ背景 :Lifesessionsより拾った物を白黒に ・スタートボタンの非表示と位置移動 :TClock ・ゴミ箱の非表示 : 窓の手 たまには、自分のPCを着飾ってみるのも良いかもしれませんね。

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【便利】海外で携帯やカメラの充電器を無くした場合

3 7月 2010 ホーチミン

どこを探してもカメラの充電器が見つからない。 無くしたのはエクシリウムの充電器。 そのため、ネットでいくつか探してみたのですが、これが又高い! オリジナルが6000円(なんでやねん!)、非純正品が2000円。 日本ではなく、ベトナムなのでその形に合う物があるかすらわからなく、もう半ばあきらめていたのですが、友人に聞いてみたところ、なんと凄い物があると。 どこで手に入るの?と聞いてみると電気屋か携帯ショップ屋。 果て、携帯ショップ屋?無くしたのはカメラだよ。 ということで連れて行ってもたって見せた物がこちら!! 海外で充電器を無くした方はあきらめるなかれ!! ??何これ?? と思ったのですが、実は中心にある量りのような部分で金具の位置を充電池の金属部分に合わせてセットするという物です。 大概、充電池は金属部分が3つあるのですが、両端の2つにセットして動かす模様。 照合ができれば、ランプは赤く光ります(充電できますよの表示) 充電池をセットした様子。 後ろにコンセントがついているので差し込むだけ。 充電中は何故かレインボーに発光ダイオードが光ります。。。 充電が完了したらレインボーが止まるというのが当仕組み。 いかがでしょうか? さて、お値段の方ですが、中国製(流石)、ベトナムにてのプライスは30000ドン!(約150円)。 中国製なので、アジアにはどこにでもありそうですね。日本にもあるかな? と思ったらCNETの記事で万能バッテリー充電器なる記事を発見! しかもこっちは小型且つUSBタイプ(笑 恐るべし中国・・・。 上記記事を見ると、どうも中国では当たり前のように販売しているようですね。

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世界一周をするベトナム人のお話(fiction)

2 7月 2010 ホーチミン

昨日ベトナムにこんな話があるという話を聞きました。 あるベトナム人がいてね。 彼はいろんな事を知りたい人でね。 とりわけ世界を見て回りたい人だったの。 で、世界を一周する旅に出るんだけど、そんなにお金が無いから、各地で皿洗いなんかをして、旅費を作りながら回ったんだって。 でも、どうしてもお金が無くなったから又お金を貯めるために、祖国に戻って来たんだって。 そんなときに1人の女性に出会って、恋人になったんだって。 結婚もそろそろというときに、彼はお金に余裕ができたから、又世界を見に行くことにしたんだって。これが多分最後だろうと。 でもね、旅に出ている途中で、彼女は病気で死んじゃったんだ。 でも、彼はそのとき電話もインターネットも持っていなかったから、結局帰ってくるまでその事実を知らなかったんだって。 この話のオチは?とい聞いたところ、 今は電話もインターネットも直ぐ手元にあって便利な時代だね。 とのことでしたが、とはいえ、何かしら教訓めいた物を感じるのは私だけでしょうか。 最近、世界一周をしている若い方が非常に多いことを知りました。 連絡は時々してあげてくださいね。(自省も含めて。。。)

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サービストラブル後の対応と印象

1 7月 2010 日本

先日、日本から戻ってくる日に、2つの良い体験をさせてもらいました。 それはトラブル後のサービスの違いで、GOODフォローとBADフォロー(日常にあふれている対応)。 1社は日常にあふれている対応でした。 荷物が指定時間に届かないという物。最終的には届いたものの、そのための妙な焦りと対応にドッと疲れが出たわけです。 そして、もう一社が、あのJAL。 こちらもチケット引き渡しで、照合に手間取り30分近く待たされた訳でして、もう今日は運がない日なのかなと思っていました。 出発時間になり、発着ゲートを通り過ぎようとした瞬間、声をかけられる。 「NORI様、本日はこちらのチケットにてご搭乗いただけますでしょうか。」 まぁどこでもいいので、はい。といったもののよく見ればそれは・・・ ビジネスクラスのチケット! 思わぬサプライズに疲れは一気に吹き飛んでしまった訳です。 当然食事も対応もビジネスクラス! 豪勢なお食事。 図々しくもおかわりを頼んだら、エコノミーの食事しかないとのことでもらいました。 海外に出てからトラブル後の素晴らしい対応をされた経験はありませんでしたから、やはりJAPANクオリティーは凄いなと感じた次第です。 どちらも届けばいい、乗れればいいというだけのことですが、次も使ってみたいと思ったのは、考えるまでの余地もありませんね。 ただ、この話はおまけがあって、 ビジネスクラスに乗ったは良いものの、全てのスチュワーデスさんが、僕にだけ対して全員英語。 極めつけはベトナム語で話しかけられたわけで、どうやら完全に日本人とは思われていなかったようです。 いや、どうみてもあのときの格好は日本人だよ僕。。。苦笑

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英語サイトとWordPressの高速化

30 6月 2010 雑談

本日は一日中閉じこもって色々理由もありWEBサイトの更新をしていました。 当サイトはWordPressというブログパッケージを使用しているのですが、これが爆遅。 約1年もそのままにしてきたのですが、一度きちんと調査してみました。 結果・・・ TOPページの表示に「11秒」!! えっ!?という感じでしたが、各種ツールでソースコードを見直してみると出るわ出るわ。 エラースクリプトとレイアウトエラーの嵐。 誰かにお願いするという手もあったのですが、やはり自分が一から作ってきたサイトなので、昨日から閉じこもってひたすら修正をしていました。 おかげで現在は、約3秒で表示できるところ迄来たのですがいかがでしょうか。 速くできた次はコンテンツを作り直さないといけませんね。それが本来のタスクですから。 とはいえ、速くなるとなんだか嬉しい!! さて、並行してこちらも作ろう作ろうと思って放置してきた英語版のサイトをようやくこしらえました。 http://b-bp.net/en/ 日本語の内容を随時翻訳中です。 今回何故、このタイミングで作成を開始したかというと、実はとんでもないサイトを発見したから。 宿を無料で提供しますよというサイト(英語) couchsurfing これはとんでもないですね。 無料で宿を提供しても良いユーザーがリストアップされているのですが、例えば香港なら60人! 凄い。 要するに宿を見つけるために、自分はこんなに安全な子ですよ。英語のレベルはこんなもんですよ。 とわかってもらうために英語のブログを作成しているわけですね。 しばらく、そんな格闘の日々が並行して続いていきます。

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シンガポール以来の再会と越南塾

30 6月 2010 インドネシア

先日、シンガポールでお会いさせていただいた、元NIKKO代表で現在はシンガポールで企業進出支援等をされているQSTO NETWORKS PTE LTD代表の加藤さんがご友人のKさんをお連れになれて、ベトナムにお越しになられました。 実はそういうわけもあって、日本から他国ではなくベトナムに舞い戻ってきたわけですが、刺激的な時間でした。ありがとうございます。  : さて、今に始まったことではないのですが、ベトナムに視察にこられる日本人は本当に増えているのではないでしょうか。大企業と言うよりはむしろ中小や個人でされている方々。 いわゆる第二陣。 それが意味するのは、このベトナムという国がビジネスという意味で種の時期を過ぎ、成長期に入っているということですが、内需に対しての関心が高まっている現れでもあるでしょう。 僕は今ブログをカフェで書いていますが、ここのコーヒーは屋台(25円)の4倍の値段。にも関わらず店内はベトナム人で埋め尽くされ、1人で来ている人は(20%ぐらいなので15人ぐらい)みんなノートPCをカタカタと触っています。 僕のベトナム人の友人はまもなくアメリカに渡ることになりました。向こうでビジネスを経験してそれを持ち帰りたいとのこと。 ちなみに、学生がアメリカで勉強しようと思うなら、約25000$の銀行残高があればいけるようです。(ここは多少誤差があると思いますので各意お調べを。)そして、それは今easyになったと彼は言います。 (おまけ) 昨日は日本-パラグアイでしたが、ベトナム人のみんなと日本を応援していました。 シュートが外れたときの悔しそうな顔など、どれだけ日本を好きでいてくれるか、そしてアジアの仲間として認めてくれているか。そんなことを伺わせてくれます。  : 話はずれましたが、加藤さんがお越しになると言うことで、やはり経営者を紹介したいなと。ベトナムには今20代の起業家が結構います。 Iconicの安倉さんや、今回ご協力いただいた不動産業の傍ら越南塾を切り盛りしている松本さんなど。 日本から視察で訪れる際には一度越南塾に連絡を取ってみると良いかと思います。こちらの事情が色々わかりますよ。 こういった所でできた縁が次のビジネスにつながっていくわけですね。 僕も加藤さんと友人のKさんから深セン、上海でご活躍の方をご紹介いただきました! ということで中国での活動も楽しみな次第です。

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ベトナム視察組用バイクコース

29 6月 2010 ホーチミン

先日、友人のサムスル取締役の渡邉さんと、いつもかまってもらっている吉田企画の吉田社長がベトナム入りしました。 きっかけはtwitter。 「やはり一度ベトナム視察しないといかんですね」 「ベトナム来てくださいよ!」 「いいねぇ、ベトナム。じゃあこの辺でいこうか。」 形式上の挨拶ではなく、実際に来てしまうところが流石というか。 土着民的な発想では、バイクの後ろに乗せて、こことここに連れて行って、この人を紹介して・・・ まぁ色々プランニングをしてみたくなるわけです。 そんなときに作った仮プランはこちら。 【29日 土】 14:30 渡邉さんVN951 14:30着 16:00 渡邉さんHOTEL着 18:00 晩ご飯 鍋 20:00 カフェズーム 23:00 吉田さんNH931 23:00着 24:00 ホテル着 24:00 カフェズーム 【30日 日】 08:00 公園散歩 09:00 フォーンさんと集合 朝飯(バインミー) バイクで周遊 11:00 Dt2、工業地区 12:00 Dt1 昼飯(フォー) 13:00 Dt7(街並、ロッテマート) 15:00 Dt5(中華街、寺) 17:00 Dt1 町並 18:00 解散 19:00 晩ご飯(ゴックスンorベンタン)●●さん紹介 21:00 マジェスティック 【31日 月】 09:00 戦争記念館 11:00 ベンタンお買い物 12:00 Dt1 昼飯(寿司バー)●●さん紹介 13:00 市街地巡り 16:00 マッサージ 18:00 晩ご飯(ゴックスンorベンタン) 22:30 渡邉さん見送り 00:05 渡邉さんVN950 0:05発 実際はどうだったかというと、彼らの視察日記を読んでみてください。 ベトナム滞在者なら、あぁなるほど。旅行者なら決していかないところです。 このプラン、実はそもそも滞在日数を聞き間違えており、あまり機能しておりませんでした(汗 ベトナム視察2010旅行1 ベトナム視察1 ホーチミン入り プランとは作るまでが楽しくて、実際にその通りに行かなくても、思わぬハプニングが相手を喜ばせることができるのでは、と、いつも思っています。 二人ともアジアに対する目線は強くなった訳ですし、さて次は誰を誘い込もうか・・(ウシシ

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googlemapを利用して旅のルート作成

28 6月 2010 旅について

先日、googlemapで旅の足跡を作成できると聞いたので早速チャレンジ。 作ってみたい方はこちらのgooglemap公式サイトをご参考 さて、できあがりはこれ。 より大きな地図で travel map を表示 1年と3ヶ月海外におりますが、以外と全然行っていないことがバレてしまいますね。 約1年ベトナムで働いていたとはいえ、ちょっといい訳しづらい移動距離。 来月からはがんがん進んでいきましょう! さて、世界一周している人はブログランキングに参加すべきと言われました。 WordPressをいじくってデフォルトで表示されるようにはしましたが、是非ともご協力いただけますと幸いです。 クリックを通してビジネスバックパッカーPJにご協力ください。 (実は搭載中のphp、日本語入力すると文字化けするのでデフォルトには、「協力プリーズ」的な文字を入れられませんでした。) また、左のサイドバーにtwilog(twitterのブログ形式)を追加しました。 ブログの更新が少ないと先日弟に怒られましたので、せめてもの罪滅ぼしとして・・・。 さて、一時的にベトナムに帰ってきましたが、先日ベトナム人の友人と飲みに行った際に、ビアホイを御馳走になりました。 ビールを水で薄めて、アルコール度を上げた物だそうですが、1L20円(こっちで普通のビールが一本100円ぐらいですから格安ですね。) 置いてある店が限定されますが、ベトナムに行った際には一度は挑戦してみてください。

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2020年発展途上脱出を目指すカンボジアの現状

27 6月 2010 カンボジア

カンボジアは首都プノンペンに足を延ばしてみた。 ベトナムでのVISAが切れると言うこともあり、少しばかりの滞在だ。 プノンペンに行ったのは6年前。バックパッカーとして。 今回はこちらで働く方とお会いする時間は無かったが、バイクをかりて、発展具合を見渡してきた。 セントラルマーケット周辺は過去と変わらぬ雑多な感じであったが、一歩道を外れると、そこはタイに近いイメージで建物の発展具合が見て取れる。 経済特別区(PPSEZ)も既に完成しており誘致された企業の操業が進んでいる。日系なら味の素やヤマハなどがそれに当たる。 プノンペン経済特別区 プロジェクトレポート いくつか街の動画を撮っておいたので公開しておきますが、直近でできあがりそうなのは、ゴールドタワーでしょうか。 韓国企業が建設中。 完成予定(きらきら!) 現状 (3:40辺り) 川沿いは、外資系のカフェと外国人滞在者のアパート、ホテルが建ち並ぶ。 川沿いの歩道が綺麗で地元民達の憩いの場ともなっている。 川を挟んでアイランドがあるのがこちらのDiamond Island PJ。開発こそ進み始めているがこっちはまだまだ数年の時間を要しそう。 完成予定 商業ビルなども建設ラッシュのようであるがいずれも、まだまだ時間がかかりそうである。が、もし予定通り進むのであれば、政府の掲げる2020年迄には発展途上脱出も現実になりそうな状況。 人口ピラミッドは、クメールルージュの負の遺産でもある大量虐殺により、働き手の30代前半がごっそりと抜ける。カンボジア人主体でのビジネス展開も少なく、多くは華僑によるものであり、そこへベトナム、韓国がどんどん入ってきている。 物はタイから、技術者はベトナムから、経済は華僑に押さえられている国カンボジア。 インドネシアの中華系への暴動などが、いずれ起きる可能性も少し残る。 (現地人と話せば、やはり本音は悔しいの一言に尽きる模様。) 内需を狙っての商売であれば、ここはまだ種の時期だと言えるのではないでしょうか。 追記 ベトナムより車が多かったです。バイクは殆どホンダ。 まだ台湾メーカーSYM等は入ってきていない模様。 現地の方とのtwitterより ・光ケーブルは入っているようです。 ・地方には住所がない場所もあり ・戸籍もまだない人多し(内乱時に無くなったため政府はまとめているようですが)

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7月より中国に入ります。

23 6月 2010 ホーチミン

約一年にわたるベトナム生活でしたが、来月より中国へ渡ります。 中国と言えば、良いも悪いもひっくるめて、「餃子」! (大好物な物で真っ先に頭に浮かんでしまう・・・ジュル。。。) 香港の方より北上していく予定です。 これまでのような土着スタイル(といっても2週間~1ヶ月(1年)ぐらいですが)ではなく、若干足早に進んでいく予定です。 どこかでIphoneを取得して、ライブ動画のような形も行っていければと思いますが、まずは目で見て、お会いする方々のお話を聞いていければと思います。 中国でご紹介いただける方がいらっしゃいましたら、大変嬉しいです!!

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