25 July 2010
中国
ご覧ください。この景色! アバターのモデルにされたとも言われる岩岩の群。 奇っ怪な景色は見る者の心を奪います。 湖南省にある超家界の様子。 この旅の中で来てみたかった場所の一つです。 しかし驚きの場所は実はここから少し離れた場所にありました。 さて、驚きの場所はこちらです。 目指すはここ。。。 ここは高さ1500mの山台にある場所で、海外からロープウェイーを導入して目的地まで向かいます。 どんどん上ります。 どんどん上ります。最早地上はどこへやら。 天門山は崖の横に道をもうけています。もちろん落ちたら即死。 天空の高台に聳える、この場所の最大の見どころは、この穴の空いた岩。 ここへ行くためには階段をドンドン上っていく必要があります。 落ちたら死亡ですね。 今回の旅で本当に死ぬんじゃないかと思ったのは初めてです。 そして、本当に死にたくないと思ったのも。 今思い出しても足がすくむ。 願掛けの布もありました。 もちろんビジネスバックパッカー祈願。 そしてこちらが天門山から少し降りたところにある天門洞。 同じく階段を落ちると死にます。 中国に行った際には是非とも行ってみてください。 最もお勧めのポイントです。
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19 July 2010
シンセン
シンセン3日間の滞在中は実は、日本人の方の家に泊めていただいていました。 ベトナムを見学しに来ていた方からご紹介いただいた「K」さん。 現地の日本の方とはあまり関わらず、とことん中国の方と向き合って会社を経営されている方。 こちらがKさんです(笑) とても親切にしてくださりまして、シンセンの発展している町並を紹介、その脇にある、ドローカルな地域も一緒に連れて行っていただきました。 「髪、切ろっか?」の一言にローカルの床屋に連れて行っていただいたのですが・・・ あぁ、何故、僕のお股に生姜が・・・。 しっかり遊んでいただきました! 料理の味は超一流!!のKさん会社の従業員に作っていただいた麻婆豆腐は、正直今後もこの味を越えることはあるのか!?という旨さでした!! 美味しい物を食べ、様々な場所にも連れて行っていただき、そして貴重な時間をさいていただいたのですが、多くのことを教えていただきました。 その中で、痛感する事も多々ありました。 「君はこの旅でお世話になった方々にどうやって恩返しをするの?」 この旅はブログを見ている方ならご存じのように、本当に多くの方のお力添えがあって、初めて成立しています。 貴重なお時間を割いてお話をしてくださる方、食事をご一緒してくださる方、家に泊めてくださる方、なんと、働く環境を提供してくださる方、ご紹介をしてくださる方、そして応援してくださっている方々。 正直、常にベストな対応ができてはいなかったのは事実です。 特に旅の前半は、結局何をどうしたら良いか自分自身でもわからず、碌な対応ができないまま終わっていったこともたくさんありました。 これは、日本を出てから500日目ということもあり改めて振り返っての猛省でもあります。 日本で社会経験を積んだからある程度、問題なくいけるかと浅はかにも思っていたのですが、それはあくまでも組織という物があり、周りのためにも責任というものがあったからこそなんとか成り立ってきたのです。 今は全ての責任は自分にあり、怠った物は全て自分に返ってきます。 この旅であれば、「何もしない」と言うことが最も恩を仇で返すことです。 できることはまずここからしかありませんが、こちらから旅の状況をきちんと報告すべく、メルマガから開始していきます。 ただただ、自分に焦って走り回ってはいましたが、このシンセンで感じたことを一つのブレイクスルーとすべく、今後とも進めていきます。 3日間、じっくりと僕に考える時間と問いかけをしてくださったKさんには本当に感謝の次第です。 === さて、 それにしてもシンセンの開発具合は驚きです。 30年前にはほとんど畑しかなかった地域だったようですが、現在は区画整備がされた最先端の都市作りがされていっています。 中心地域を抜けるとローカルエリアを見ることもできます。 正直、Wikipediaをみても、 中国本土の大都市の中では最も所得が高い[1]。1980年に経済特区に指定されて以来、莫大な外国投資を誘致し、製造業が発達しているが、近年は情報通信産業やサービス業も急速に発展している。 2010年3月にシティ・オブ・ロンドンが公表した金融センターランキングによると、世界第9位の金融センターであり、アジアでは、香港、シンガポール、東京に次ぐ第4位である (Wikipediaより) と発展が著しいことこそ記載はされているのですが、イメージわかなかったんですよね。 香港の方々にも、シンセンは今や工業都市としてだけじゃなくて、商業都市としてもどんどん発展していると聞いてはいたのですが、実際に目で見てびっくり。 片道5車線もある道路の脇には、金融エリア、商業エリア、レジャーエリアとあり、それぞれが実に綺麗な建物でした。(建設中の物も多々あり。)
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