今、自分がどこの国にいるんだろうか。ここは日本だっただろうか。
ふと気づいた時には紛れもなくそこは、インドネシアであり、周りにいるのはインドネシア人である。
が、その周りにいるインドネシア人を視界から消してしまうようなパワー、熱気があったように感じる。
ここはピョンヤンレストラン。喜び組が踊ってくれるレストランだ。
集まった有志は4名。 この出会いの詳細経緯は、後日にでも別ブログ「世界人脈掛算紀行」に掲載することにするが、船井総研のH氏の奥さんの兄弟の奥さんの旦那・・・(難しい。。。)経緯で、12年近くインドネシアで活躍している電通のS氏を紹介してもらったことになる。
私の滞在時間もないので、急遽昨夜開催された日本人会にお招きいただいた、そんな流れである。
そしてその会場が、ただピョンヤンレストランだったということだ。
電通を後にしたS氏と私。途中、日本人用のスーパーマーケットを紹介するとおっしゃってくださったので伺うことに。
待っていたのは日本人スーパーマーケットを抱える卸業で働くK氏。大学卒業後、インドネシアに渡りこちらで早7年のイケメンだ。
チラチラと時計を見ながら、表情はどこかあわてている様子。
「時間大丈夫でしょうか?」
そんな言葉に動じることもなくスーパーを案内してくれるS氏と時計が気になる様子のK氏。
この時は、まだこの理由がわかっていなかった次第である。
「そろそろ限界です!」
とばかりに移動することになり、向かうはピョンヤンレストラン。 後2人の有志が来ることになっているそうだ。
次に姿を現したのは商社マンのT氏。 遠距離恋愛を見事達成し現在新婚真っ最中。顔からも笑みが自然とこぼれている。
到着早々に時計を気にしている。
「セーフですよね!?」
どうやら、リミットは19時のようで、それに間に合わないといけないらしい。
「インドネシア日本人会のバレー部は規律が厳しいんですよ。」
そう語っている最中にも、長針の示す先は頂上を回っていった。
「いやぁ、時間厳守って言ってるんだからしょうがないよな。」
といいながら、遅れてくるメンバーのために準備をいそしむ仲間達。そして、遅れること5分。商社マンY氏の到着。
「いや、ほんと勘弁してください。」、「いやいや、良いから良いから、聞く気ないから。」
7割程注がれたビールに、メンバーが机の皿のあたりを見渡す。
「今日は、ゲストもいるし控えめにこのあたりでどうでしょう?」
と出てきたのは、韓国キムチ。 ・・・・をドボン。

↑これぞ美味!? レッドアイ!
喜び組の店員さんは、この出来事に絶句。
乾杯後直ぐにいっきで飲み干す豪快っぷりは流石日本の商社マン! いる国が違えどJAPANSPRITSは流石ですね。
。。。と、ここまで、書いてみましたが、結局何がいいたいかというと、それは、
【ノリが日本の大学生!!】
ということ。つまり気持ちが若い!そして気が許せる仲間がいるということです。
タイにいた時、日本人会というと地味というイメージがあると、ウワサを聞いていましたが、少なくともここインドネシアのとりわけ(?)バレー部の皆さんは違いました。
こんな素敵なメンバーがいれば、海外での生活も楽しいかもしれませんね。

追伸
結局、このノリに押されて、まじめな話はほとんど聞けませんでした(苦笑
是非とも応援の程よろしくお願いいたします!
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