今回はシンガポールでとっても有名なブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」のla dolce vitaさんを取材してきました。
正確にはシンガポールで有名なというよりは、国際ビジネス・社会・文化に対して考えを展開しているブログとして有名といった方がいいかもしれません。
タイトルの世界級ライフスタイルのつくり方は書籍「世界級キャリアのつくり方」をもじって作られたそうですが、内容はまさにキャリアのことから、生活スタイル、世界観、趣味まで多岐にわたります。
私がそもそも知ったのは、タイでの仲間阿部俊之さんからのご紹介。
「ワールドワイドなキャリアをもっている方が書いている面白い内容だから読んでみたら」と。
過去にもご紹介しましたが、早速読んでみて、この記事が私の中で今でも心に残っているのです。
これまでずっとなるべく言わないようにしていたのだが、もう平たく/明快に言うことにしました。
1)日本はもう立ち直れないと思う。
だから、
2)海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい。
渡辺千賀さんのブログより作者引用
渡辺千賀さんの提言から始まるこの記事。
私がこの作者に是非お会いしてみたいと思ったのが、次の文。
私の基本行動方針になっているのが、「どうせ痛い思いをするなら早めにしよう」です(・・・と、エラそうに言っても実はこの基本行動方針に沿って動けなかったことがあり、明日はそのことを書きます)。
そして、私を今まで突き動かしてきたものは「危機感」だったと思います。
どうせ痛い思いをするなら早めにしよう記事より引用
ご本人自身は、MBAも取得されエリートのように見えるのに、何故そんな考えに至ったのであろうと思ったのが最初でした。
実際にお会いした印象は、親しみやすい感じ。
実は今までの取材の中で、二番目に緊張しました。なぜなら顔がわからないので、文字だけでイメージしなければならず、それを見るとどうしても官僚のようなエリートさんに見えてしまっていたので(笑
(ちなみに一番緊張したのは、バリで取材したM兄貴。1800人を越える関西最大の暴走族の元ドンで○○○○億円の資産をもつ不動産王という前情報・・・。流石にビビリマシタ。)
文字というものは非常に面白いものです。それだけで、その人の性格をなんとなくイメージさせます。そして、どう捕らえるかはその読み手にゆだねられます。
私自身今回非常に勉強になったのは、ロジカルな文章だけに目をとらわれ、日常的な文章に目がいっていなかった点。
お話していて非常に気さくな方で、「アレッ!?」と思い、帰ってブログを拝見しなおすと確かにそういった文脈も。
書籍でも、ブログでも何でもそうですが、先行的なイメージで読むだけでなく、異なる視点からも読んでみた方が、より作者のことがわかるかもしれませんね。
さて、話は人気ブログができるまでの秘話(これだけでおなか一杯になりました)と、実際に世界級ライフスタイルを書いていく中での変化をお聞きしてきました。
もちろんバリバリのビジネスキャリアをお持ちですから、人生ストーリーもあわせて。
・日本国内だけではなく世界中から自分のライフステージに合わせてベストなライフスタイルを選ぶ生き方
・人の肩書き(国籍、学歴、会社名etc.)ではなく、内面(価値観・経験の共有etc.)を重視し世界中の魅力的な人との交流を楽しむ生き方
を目的とした当ブログが、実際にla dolce vitaさんの周りでどういった変化を起こしたか。
記事をお楽しみに。
※ご本人のサイトで名前も写真も掲載されていませんので、こちらでも非公開にしております。
記事第六弾 退路なし!50代、元塾長&元不動産経営者バリへの挑戦! 間もなく公開!
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さて、話は取材後30分後のことである。
男は、ある店の前にいた。 そう・・・・
ここだ~!!!

あかん、、、店の前に着ただけで、ヨダレが口の中を走り回る。 流石や。。。吉野家はん。。。
早速オーダー。値段は標準の牛丼with野菜で大体450円。妥当なところであろうか。
ところが、まてどまてどもやってこない。 恐らくまだ5分も立っていないであろう。
だが、男の心ははらわた煮えくり返るぐらい荒れていた。
「早く、早く食べさせてくれ!!!」
7分後やってきた。

周りはみんな楽しそうに食べている。だがこの男は違った。
男の中では、ここは最早日本。 『最速で食べ抜け仕事に戻ること』
これが『美学』だ。隣の人よりいかに早く食べられるかが、仕事ができるかどうか、それすらも左右する。
その昔、西洋でサンドウィッチ伯爵がゲームがしながら、何かを食べたいためにサンドウィッチを考案した。
同じようであるが、それは違う。日本人は、一つ一つをきちっとやる。だから食べるときは食べるのが美学だ。
ならば、それを以下に『最速』で駆け抜けるか?
日本を代表する食べ物は寿司ではない。「立ち食い蕎麦」と「吉野家」。これだ。
だから、最速で食べた。記録は2分。あまりの旨さに感動をかみ締めながら食べてしまった。
男の頭の悪いところはここからで、思わず『リベンジ』がしたいと感じた。
だから向かった。
2軒目へ。

ということで2杯目はこれだ! with 卵!

完食!!! 感無量!!!
そして、男は最速で「お花摘み」へ走っていった・・・
・・・ということで、美味しかったよ~(TT) 吉野屋ほんと最高でした。
この日をどれだけ待ち続けたことか。。。
「【記事第四弾】16歳から仕事開始!6言語を操る男の波乱万丈記」
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