なかなかネットに繋がらず繋がれば出会った人たちに連れて行かれる充実した時間を過ごしています。
シンセン、広州に板間も又とても充実しており、こちらも近いうちに書きたいと思います。
さて、今は中国湖南省は鳳凰というところにいます。
小学生以来泊まったユースホステルにいますが、非常に面白い。
というのは、コミュニケーションが頻繁にとれるのですね。意外と英語を話せる人も多く、中国人はもちろんのこと、オーストラリアン、スパニッシュなど様々話すことができました。もっぱら一緒にいるのはもちろん中国人で、先ほどまで、5回目の一緒の食事を共にしてきました。
いよいよ出されたのが(ようやく出てきたと感じましたが)戦争の話。僕は僕が色々知った中での話をし、彼らも又その一部には納得した上で、我々の未来について話していました。
僕はもっぱらASIANを出します。僕らの世代が日本人というこだわりだけを持たずもっと広い視野で考えること、つまり日本人である以上にASIANであるということ。僕らの次の世代はより広いワールドで物をとらえられたらいいなといつも思っています。
彼らに言わせれば、そんなことを思っている日本人はいないと思っていたと言いますが、でも僕はこれだけ海外で活躍してきた日本人達を知っているわけで、話を聞いてきたわけで、それがいかに現実的な物であるかを切に感じる訳です。
やっぱり、日本にはまだまだ戻らずこっちの人たちともっと関わりたい、感じる次第です。
先日、シンガポールでお会いさせていただいた、元NIKKO代表で現在はシンガポールで企業進出支援等をされているQSTO NETWORKS PTE LTD代表の加藤さんがご友人のKさんをお連れになれて、ベトナムにお越しになられました。
実はそういうわけもあって、日本から他国ではなくベトナムに舞い戻ってきたわけですが、刺激的な時間でした。ありがとうございます。
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さて、今に始まったことではないのですが、ベトナムに視察にこられる日本人は本当に増えているのではないでしょうか。大企業と言うよりはむしろ中小や個人でされている方々。
いわゆる第二陣。
それが意味するのは、このベトナムという国がビジネスという意味で種の時期を過ぎ、成長期に入っているということですが、内需に対しての関心が高まっている現れでもあるでしょう。
僕は今ブログをカフェで書いていますが、ここのコーヒーは屋台(25円)の4倍の値段。にも関わらず店内はベトナム人で埋め尽くされ、1人で来ている人は(20%ぐらいなので15人ぐらい)みんなノートPCをカタカタと触っています。
僕のベトナム人の友人はまもなくアメリカに渡ることになりました。向こうでビジネスを経験してそれを持ち帰りたいとのこと。
ちなみに、学生がアメリカで勉強しようと思うなら、約25000$の銀行残高があればいけるようです。(ここは多少誤差があると思いますので各意お調べを。)そして、それは今easyになったと彼は言います。
(おまけ)
昨日は日本-パラグアイでしたが、ベトナム人のみんなと日本を応援していました。
シュートが外れたときの悔しそうな顔など、どれだけ日本を好きでいてくれるか、そしてアジアの仲間として認めてくれているか。そんなことを伺わせてくれます。
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話はずれましたが、加藤さんがお越しになると言うことで、やはり経営者を紹介したいなと。ベトナムには今20代の起業家が結構います。
Iconicの安倉さんや、今回ご協力いただいた不動産業の傍ら越南塾を切り盛りしている松本さんなど。

日本から視察で訪れる際には一度越南塾に連絡を取ってみると良いかと思います。こちらの事情が色々わかりますよ。
こういった所でできた縁が次のビジネスにつながっていくわけですね。
僕も加藤さんと友人のKさんから深セン、上海でご活躍の方をご紹介いただきました!
ということで中国での活動も楽しみな次第です。
ベトナムの新聞社からの依頼で記事を書きました。
日本とベトナムの違いについて色々書いて欲しいと。
教育、家族、政治、環境・・・
これからも続いていくかは分かりませんが、とにかく書きやすいものを一本。
ベトナムの家庭はアジア中国に近いものがあるのかもしれません。 もちろん行った事がないので、似て非なるものかもしれませんが。
しかし、家族第一主義これは、今の日本にないものかもしれませんね。
日本には日本の良いところがたくさんあります。
しかし、また同時に他国から学べることもたくさんあるかと思います。
以前、カウンセリングを学んでいたときからの疑問の一つはこの地にきて、より明白なものになりました。
これは家庭に限ったものではないですが、人間関係の希薄さ。
以前書いたことがありますが、欧米のようにドライなのではなく、日本人は頼れないストレスというのがただ、ドライに見えるだけに感じます。
異常なぐらいの自殺率、依存することがかっこ悪いという風潮が一つの種ではないでしょうか。
決して、ここに学べというわけではありませんが、かけがえのある何かがここにも又眠っているような気がしてなりません。
日本とベトナムの違いの一つに家族間というものがあるであろう。私が見るに、ベトナムの多くの人たちは、家族第一主義。週末は家族が集まりパーティ。平日でも友人から昨日は家族のパーティだったよという話を良く聞く。これは実に素晴らしい。では日本はどうかといえば、家族を大切にするという傾向は余り見られない。人それぞれであるからもちろん家族を重視する人もいるが、多くは友人・恋人・会社又は個人の時間を重要視する。休日ベトナム人の若者にカフェで出会った。彼に何をしているんだと聞いたら、彼女とメール。聞けば今日は家族の小さなパーティがあるから、遊びにいけないのだという。これには驚いた。日本ではそんな話聞いたことがない。むしろ、両親が旅行という餌で無理やり息子を連れて行くことはある。(私もそうだった。)其れが良いか悪いかは別にして、帰る場所のある安息の地というのは非常に重要である。事実、日本は自殺率は他国を抜いて群を抜く。侍の国だから潔くというのではない。失業・いじめ・過労、生きるのがつらい、家族に申し訳ないと思い命を絶っていく。多くは家族・友人に相談することなく命を絶っていく。家庭が決して信頼の置ける安息の地ではないといえるであろう。人間関係が家族であっても薄いのもまた大いにある。私はベトナムの家庭の暖かさに涙が出たことがある。そんなに親身になって考えてくれる姿勢に感動したためだ。日本で同じ事をすれば、あつかましいと感じてしまうかもしれない。古く日本の家庭は、厳格さこそあれど家庭・家族を大切にする傾向があった。家族同士の繋がりも強かった。誰かが必ず側で見守っていてくれる環境。今、日本に足りないものは、正にベトナムの家庭のような温かさではないだろうか。そうだ、日本に帰ったら実践してみよう。少し煙たがられるかもしれないが、何事もまずはやってみることが重要だから。
・・・しかし、日本語で原文を書いたことが、失敗の始まり。
翻訳ツールでパパッとできるかと思ったら、全く意味不明の文章に。。。
結局、この後、2時間近く翻訳作業をする羽目に(涙
作った英文が更にベトナム語に訳されて、編集者の視点を通して変わっていくので、原文なんてあってないものになるのでは!?
次回書く機会があれば、PさんかDさんに日本語⇒ベトナム語への翻訳をお願いしよう・・・
こちらとは別にアメブロで世界人脈掛算紀行を書いていますが、先日書いた日記にたくさんのコメントをいただきました。
そのコメントに感謝すると共に、内容を読んでいてなるほどなぁと思うことがたくさんありました。
書いてくださった方の何人かは実際に国際結婚をされている方でもあります。
反響を呼んだ記事の一部を抜粋すれば、
「そもそも、昔はなかったものですから、人間が生活しやすいために作ったルールだと思っています。ですから、国籍に意味を見つける必要はないのではと、私は思います。その国で暮らすときに、その国の国籍であれば同等の扱いを受けられるということではないでしょうか」
それに対してのコメントはこんな感じです。
国籍について・・・。
これは国際結婚した人なら誰でも真剣に考える問題ではないでしょうか?
私は日本が大好きですし、日本は生まれ育った故郷、両親もいるし・・・ということから日本国籍を放棄するつもりはありません。
でも、Sachikoママの話を聞いて、そういう意味での国籍って考えたことがなかったので、新しい気づきになりました。
国籍は、やはり住んでいる国のものを持つ方が便利だとは思いますが、私はやっぱり日本のものを持っていたいと思います。
言うほど熱心な愛国主義ではありませんが(笑)
私なりの考えでは、国籍と結婚は良く似てると思います。
たかが紙切れ一枚、されど紙切れ一枚。
私にとっては、かなり重みがあります。
国籍、、、私も国際結婚をしているのでアメリカの国籍を取ることはできますが同時に日本の国籍を放棄しなければならないので今はまだ日本国籍のままでいる予定です。
国際社会が益々進む中、利便的にも感情的にも、日本も2重国籍が認められるといいのに、、、と思います。
Sachikoママのご意見にも考えさせられました。
国籍、自分のことよりももっと真剣に、ハーフである子供たちのことを考えます。子達が大きくなって、国籍を選ばないといけない年齢になるまでに、日本が二重国籍を認めてくれるようになっているといいのだけど・・・。そのために、何か署名活動とか、いいアイデアはありませんかね、できることはしたいですよね
確かに国籍なんて関係ないよねヾ(=^▽^=)ノ大事なのは心だもん☆
でも、国籍を代えたら別の国の心に近付けるなら、ある意味重要なのかな(o>ω
重要なことは、「誰のため」「何のため」「その後」・・・周りの反響ではなく、その人たちを取り巻く内容によって、価値観は変わってくるのでしょうが、自身はしたことが無い身、コメントこそできませんが、『パスポート≒国籍』をどう生かすか考えさせられますね。
ネット環境が悪く、なかなか更新が出来ませんでしたが、無事シンガポールに昨夜入れたことをご報告します。
以下今回の旅でご取材させていただいた方です! 順不同
ジャカルタ期間中にご取材させていただいた方は9人!!
IPSの高岡社長

じゃかるた新聞の上野副編集長

KEPIインドネシア代表 川島社長

MASUYAの市原社長

某通信記者の山川さん(奥様はインドネシアで初の漫画塾を開講)

LezzzaatのKUNIKOママ

KPMG の高橋さん

MASUYA社員の北村さん

アニメ町社長のヤノアールさん

バリでご取材させていただいた方々は8人
ラーメンで成功して億万長者 長堀さん

レンタルビデオで成功して億万長者、メンター 藤田さん

バリの不動産で億万長者 Mさん

まぐろの卸で億万長者担った中華人 ウィリーさん

不動産会社J-ORIC RIKI社長と八重日本代表

居酒屋上野オーナー 上野さん

カルチャースクールanggun代表 Sachikoさん

グレートシーマンプロジェクトの八幡氏、藤井氏とマゼランリゾート朽木氏

各代表、副代表、社員の方をご取材させていただきました。
ありがとうございました。
また書いていきます。
さて、現在はこちらは部屋が高いので、今旅初のバックパッカー宿!
4人部屋のドミトリーですが、まぁそこはシンガポール。泊まる人たちもしっかりしていそうで安心してパソコンと一緒にINできました。
インドネシア人の男の子二人とステイ中です!
さて、今日は駐在でお越しの方と、弁護士さんとご一緒に食事です。
今から楽しみなり~♪
期間中
予定では、パンアジアの加藤さんと、世界級ライフスタイルのつくり方のla dolce vitaさんをご取材させていただく予定です!
「【記事第5弾!】駐在先から朝の夫婦コミュニケーション SUMIPLEX社長 谷雅史氏」
↑読んだら是非感想を聞かせてください↑
「【記事第四弾】16歳から仕事開始!6言語を操る男の波乱万丈記」
↑読んだら是非感想を聞かせてください↑
「【記事第三弾!】時代の変化を跨いで夢のバリへ在歴36年カルチャースクール経営」
↑読んだら是非感想を聞かせてください↑
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