From the monthly archives:

6月 2010

本日は一日中閉じこもって色々理由もありWEBサイトの更新をしていました。

当サイトはWordPressというブログパッケージを使用しているのですが、これが爆遅。
約1年もそのままにしてきたのですが、一度きちんと調査してみました。

結果・・・

TOPページの表示に「11秒」!!

えっ!?という感じでしたが、各種ツールでソースコードを見直してみると出るわ出るわ。

エラースクリプトとレイアウトエラーの嵐。

誰かにお願いするという手もあったのですが、やはり自分が一から作ってきたサイトなので、昨日から閉じこもってひたすら修正をしていました。

おかげで現在は、約3秒で表示できるところ迄来たのですがいかがでしょうか。
速くできた次はコンテンツを作り直さないといけませんね。それが本来のタスクですから。

とはいえ、速くなるとなんだか嬉しい!!

さて、並行してこちらも作ろう作ろうと思って放置してきた英語版のサイトをようやくこしらえました。
http://b-bp.net/en/

日本語の内容を随時翻訳中です。

今回何故、このタイミングで作成を開始したかというと、実はとんでもないサイトを発見したから。

宿を無料で提供しますよというサイト(英語)
couchsurfing

これはとんでもないですね。
無料で宿を提供しても良いユーザーがリストアップされているのですが、例えば香港なら60人!

凄い。

要するに宿を見つけるために、自分はこんなに安全な子ですよ。英語のレベルはこんなもんですよ。
とわかってもらうために英語のブログを作成しているわけですね。

しばらく、そんな格闘の日々が並行して続いていきます。

{ 0 comments }

先日、シンガポールでお会いさせていただいた、元NIKKO代表で現在はシンガポールで企業進出支援等をされているQSTO NETWORKS PTE LTD代表の加藤さんがご友人のKさんをお連れになれて、ベトナムにお越しになられました。

実はそういうわけもあって、日本から他国ではなくベトナムに舞い戻ってきたわけですが、刺激的な時間でした。ありがとうございます。

 :

さて、今に始まったことではないのですが、ベトナムに視察にこられる日本人は本当に増えているのではないでしょうか。大企業と言うよりはむしろ中小や個人でされている方々。
いわゆる第二陣。

それが意味するのは、このベトナムという国がビジネスという意味で種の時期を過ぎ、成長期に入っているということですが、内需に対しての関心が高まっている現れでもあるでしょう。

僕は今ブログをカフェで書いていますが、ここのコーヒーは屋台(25円)の4倍の値段。にも関わらず店内はベトナム人で埋め尽くされ、1人で来ている人は(20%ぐらいなので15人ぐらい)みんなノートPCをカタカタと触っています。

僕のベトナム人の友人はまもなくアメリカに渡ることになりました。向こうでビジネスを経験してそれを持ち帰りたいとのこと。
ちなみに、学生がアメリカで勉強しようと思うなら、約25000$の銀行残高があればいけるようです。(ここは多少誤差があると思いますので各意お調べを。)そして、それは今easyになったと彼は言います。

(おまけ)
昨日は日本-パラグアイでしたが、ベトナム人のみんなと日本を応援していました。
シュートが外れたときの悔しそうな顔など、どれだけ日本を好きでいてくれるか、そしてアジアの仲間として認めてくれているか。そんなことを伺わせてくれます。

 :

話はずれましたが、加藤さんがお越しになると言うことで、やはり経営者を紹介したいなと。ベトナムには今20代の起業家が結構います。
Iconicの安倉さんや、今回ご協力いただいた不動産業の傍ら越南塾を切り盛りしている松本さんなど。

日本から視察で訪れる際には一度越南塾に連絡を取ってみると良いかと思います。こちらの事情が色々わかりますよ。

こういった所でできた縁が次のビジネスにつながっていくわけですね。
僕も加藤さんと友人のKさんから深セン、上海でご活躍の方をご紹介いただきました!
ということで中国での活動も楽しみな次第です。

{ 1 comment }

先日、友人のサムスル取締役の渡邉さんと、いつもかまってもらっている吉田企画の吉田社長がベトナム入りしました。

きっかけはtwitter。

「やはり一度ベトナム視察しないといかんですね」

「ベトナム来てくださいよ!」

「いいねぇ、ベトナム。じゃあこの辺でいこうか。」

形式上の挨拶ではなく、実際に来てしまうところが流石というか。

土着民的な発想では、バイクの後ろに乗せて、こことここに連れて行って、この人を紹介して・・・
まぁ色々プランニングをしてみたくなるわけです。

そんなときに作った仮プランはこちら。

【29日 土】
14:30 渡邉さんVN951 14:30着
16:00 渡邉さんHOTEL着
18:00 晩ご飯 鍋
20:00 カフェズーム
23:00 吉田さんNH931 23:00着
24:00 ホテル着
24:00 カフェズーム

【30日 日】
08:00 公園散歩
09:00 フォーンさんと集合 朝飯(バインミー) バイクで周遊
11:00 Dt2、工業地区
12:00 Dt1 昼飯(フォー)
13:00 Dt7(街並、ロッテマート)
15:00 Dt5(中華街、寺)
17:00 Dt1 町並
18:00 解散
19:00 晩ご飯(ゴックスンorベンタン)●●さん紹介
21:00 マジェスティック

【31日 月】
09:00 戦争記念館
11:00 ベンタンお買い物
12:00 Dt1 昼飯(寿司バー)●●さん紹介
13:00 市街地巡り
16:00 マッサージ
18:00 晩ご飯(ゴックスンorベンタン)
22:30 渡邉さん見送り
00:05 渡邉さんVN950 0:05発

実際はどうだったかというと、彼らの視察日記を読んでみてください。
ベトナム滞在者なら、あぁなるほど。旅行者なら決していかないところです。
このプラン、実はそもそも滞在日数を聞き間違えており、あまり機能しておりませんでした(汗

ベトナム視察2010旅行1
ベトナム視察1 ホーチミン入り

プランとは作るまでが楽しくて、実際にその通りに行かなくても、思わぬハプニングが相手を喜ばせることができるのでは、と、いつも思っています。

二人ともアジアに対する目線は強くなった訳ですし、さて次は誰を誘い込もうか・・(ウシシ

{ 2 comments }

先日、googlemapで旅の足跡を作成できると聞いたので早速チャレンジ。

作ってみたい方はこちらのgooglemap公式サイトをご参考

さて、できあがりはこれ。


より大きな地図で travel map を表示

1年と3ヶ月海外におりますが、以外と全然行っていないことがバレてしまいますね。
約1年ベトナムで働いていたとはいえ、ちょっといい訳しづらい移動距離。

来月からはがんがん進んでいきましょう!

さて、世界一周している人はブログランキングに参加すべきと言われました。
WordPressをいじくってデフォルトで表示されるようにはしましたが、是非ともご協力いただけますと幸いです。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へクリックを通してビジネスバックパッカーPJにご協力ください。

(実は搭載中のphp、日本語入力すると文字化けするのでデフォルトには、「協力プリーズ」的な文字を入れられませんでした。)

また、左のサイドバーにtwilog(twitterのブログ形式)を追加しました。
ブログの更新が少ないと先日弟に怒られましたので、せめてもの罪滅ぼしとして・・・。

さて、一時的にベトナムに帰ってきましたが、先日ベトナム人の友人と飲みに行った際に、ビアホイを御馳走になりました。
ビールを水で薄めて、アルコール度を上げた物だそうですが、1L20円(こっちで普通のビールが一本100円ぐらいですから格安ですね。)

置いてある店が限定されますが、ベトナムに行った際には一度は挑戦してみてください。

{ 0 comments }

カンボジアは首都プノンペンに足を延ばしてみた。

ベトナムでのVISAが切れると言うこともあり、少しばかりの滞在だ。

プノンペンに行ったのは6年前。バックパッカーとして。
今回はこちらで働く方とお会いする時間は無かったが、バイクをかりて、発展具合を見渡してきた。

セントラルマーケット周辺は過去と変わらぬ雑多な感じであったが、一歩道を外れると、そこはタイに近いイメージで建物の発展具合が見て取れる。

経済特別区(PPSEZ)も既に完成しており誘致された企業の操業が進んでいる。日系なら味の素やヤマハなどがそれに当たる。
プノンペン経済特別区 プロジェクトレポート

いくつか街の動画を撮っておいたので公開しておきますが、直近でできあがりそうなのは、ゴールドタワーでしょうか。
韓国企業が建設中。

完成予定(きらきら!)

現状


(3:40辺り)

川沿いは、外資系のカフェと外国人滞在者のアパート、ホテルが建ち並ぶ。
川沿いの歩道が綺麗で地元民達の憩いの場ともなっている。

川を挟んでアイランドがあるのがこちらのDiamond Island PJ。開発こそ進み始めているがこっちはまだまだ数年の時間を要しそう。
完成予定

商業ビルなども建設ラッシュのようであるがいずれも、まだまだ時間がかかりそうである。が、もし予定通り進むのであれば、政府の掲げる2020年迄には発展途上脱出も現実になりそうな状況。

人口ピラミッドは、クメールルージュの負の遺産でもある大量虐殺により、働き手の30代前半がごっそりと抜ける。カンボジア人主体でのビジネス展開も少なく、多くは華僑によるものであり、そこへベトナム、韓国がどんどん入ってきている。

物はタイから、技術者はベトナムから、経済は華僑に押さえられている国カンボジア。
インドネシアの中華系への暴動などが、いずれ起きる可能性も少し残る。
(現地人と話せば、やはり本音は悔しいの一言に尽きる模様。)

内需を狙っての商売であれば、ここはまだ種の時期だと言えるのではないでしょうか。

追記
ベトナムより車が多かったです。バイクは殆どホンダ。
まだ台湾メーカーSYM等は入ってきていない模様。

現地の方とのtwitterより
・光ケーブルは入っているようです。
・地方には住所がない場所もあり
・戸籍もまだない人多し(内乱時に無くなったため政府はまとめているようですが)

{ 0 comments }

7月より中国に入ります。

23 6月 2010 ホーチミン

約一年にわたるベトナム生活でしたが、来月より中国へ渡ります。 中国と言えば、良いも悪いもひっくるめて、「餃子」! (大好物な物で真っ先に頭に浮かんでしまう・・・ジュル。。。) 香港の方より北上していく予定です。 これまでのような土着スタイル(といっても2週間~1ヶ月(1年)ぐらいですが)ではなく、若干足早に進んでいく予定です。 どこかでIphoneを取得して、ライブ動画のような形も行っていければと思いますが、まずは目で見て、お会いする方々のお話を聞いていければと思います。 中国でご紹介いただける方がいらっしゃいましたら、大変嬉しいです!!

Read the full article →

世界に出てからの1年と3ヶ月の本音を語る。「ビジネスバックパッカーって何ですか?」

19 6月 2010 旅について

ちょっと長文です。 1年と3ヶ月の旅が経過しました。 ブログには良いことを中心に書いてきましたが、一度ここでこの期間の真実も少し触れてみたいと思います。 それは、このブログを見て、自分もやってみたいと思う人からメールをもらったりする上で、何か誤解があるといけないという思いもあります。 そして、自身にとっても一度、この期間の喜怒哀楽を文にしてみようと思いました。 構成は一番苦しかったことと、良かったことの二つから気づいたことを書いています。 *日本の外を見てみたい! 日本を出てから約1年と3ヶ月が経過。 突拍子もなく出発を決意したものの、ついた先で考えようと、まずはとにかく出ることだけをその頃考えていた。 「世界を見てみたい」 「海外でどんな人が活躍しているのか見てみたい」 「海外で自分も働いてみたい」 「海外で起業したい」 願望だけで飛び出した1年と3ヶ月前。 ブログにはあまり書かなかったが、実際には四苦八苦の連続だった。 思い立った頃手元にあったのは20万円ほど。 まさか、当時こんなことを実行するとは思ってもいなかったので、出発直前に給与交渉やら掛け持ちの仕事やらをして、4ヶ月で200万ほど貯めた。 この金額があれば、貧乏バックパッカーならできるとインターネットで読んだことも出発のゴーサインの印だった。 手にした荷物は、服とパソコンと、そして「スーツ」。 ビジネスバックパッカーなんて冠をつけてしまった物だから、やっぱりスーツはいるかなと。 経営者に会うんだし、見た目はそれなりに重要だと。 ところがこのブランディングをしてしまったことが、直ぐに重くのしかかった。 *旅の資金が底をつきる時の心境 スーツにビジネスバッグ。会った相手もそれなりに資金を持って歩いているのだろうと思うものだから、結構いいところに連れて行っていただける。 ありがたいことに御馳走いただけることもあれば、割り勘になることも。 一度の縁から再会すれば、それは又負担となっていく。 人と会うということは、お金もかかるのだ。 社会人時代、財布を気にする事なんて殆ど無かったのだから、ちょっとお酒を飲むと気前が良くなってしまったり。 もう一つ見落としていたのが、出発前のクレジットカード。 色々と買ったり、契約したりしていた物だから、出発後の精算で、なんと、数十万円×2がゴトンと落ちることに。 あれ?200万円あれば、1年ぐらい旅をできるんじゃなかったっけ? そんな不安をよそに、減り続ける残高。 タイ、インドネシア、シンガポール。 3ヶ月がたつ頃には、もう本当にあと1ヶ月分ぐらいしか残高が無くなっていた。 毎日考えることは、一にも二にもお金。 日本から持ってきたビジネスは、あまりにもウケが悪く(正確には僕の旅の目的と著しく距離があり)断念。 会う人会う人に、お金は大丈夫?と聞かれるときが一番つらい。 ところが、お金が無いことを言うことはそれだけでチャンスが無くなるから、言うべきではないとの過去の教えがあり、気丈にも大丈夫と答えてしまう自分。 発言と思考のギャップはストレスを産む。 人と会わなければそんな思いもしなくてすむと考え、会わなくていいなら外出しなくてもいいと、部屋に閉じこもる 時間が増えていった。 何もしなくてもお金は減っていき、タイの地で生まれて初めてお金で泣いた。 なんで、こんな無駄なことを始めたんだろうとすら思った。 悪循環はスパイラルを生み出す。 誰がこんな馬鹿げた企画を考えたんだ! ・・・僕だ。 実はそんなことがあったため、体制を立て直すために6月緊急帰国。 つまりスポンサー探し。 どっかの本で、スポンサーをつけてタダで世界を回る~等という凄い話を 聞いた物だから、やるだけはやってみようと。 最終的には、NHKの某番組への情報提供と、実家から僕の結婚資金を譲ってもらった。 でも足りない。 旅が終わる。 正確には直ぐに旅は終わってしまう。 そんなときに思い出したのが、ベトナムでのITのお仕事の話だった。 [...]

Read the full article →

日本に帰国と今後の予定

4 6月 2010 日本

こちらは暖かいですね。 排ガスにまみれの汚れた体をようやく流してきました。 今はベトナムで約1年働いたバイタリフィアジアの本社バイタリフィ社の方にお礼を言いにお伺いしています。 直ぐに帰る予定でしたが、席まで用意いただいて。。。さて仕事するか!?という感じです。 ブログでの報告が遅れていましたが、今後の予定です。 ベトナムに一時帰国後、何名かアテンドをした後に、中国へ向かいます。 ビジネスバックパッカーPJ再始動です。 上海万博終了後、情勢がどうなるかわかりませんので、今のうちに中国を見ておきたいというのが理由です。 最近話題のFoxconn社の自殺数など、今まで回ったアジア圏では想像がつかないような状況を実際に現地の空気を通して見てみたいと思います。 予定としては7月頃から香港辺りを皮切りに北へあがっていく予定です。 その後、左へ左へと駒を進めるかフィリピンで英語を特訓しに行くか検討中です。 どなたかお知り合いの方ご存じでしたらご連絡お待ちしております。

Read the full article →