先日、日本から戻ってくる日に、2つの良い体験をさせてもらいました。
それはトラブル後のサービスの違いで、GOODフォローとBADフォロー(日常にあふれている対応)。
1社は日常にあふれている対応でした。
荷物が指定時間に届かないという物。最終的には届いたものの、そのための妙な焦りと対応にドッと疲れが出たわけです。
そして、もう一社が、あのJAL。
こちらもチケット引き渡しで、照合に手間取り30分近く待たされた訳でして、もう今日は運がない日なのかなと思っていました。
出発時間になり、発着ゲートを通り過ぎようとした瞬間、声をかけられる。
「NORI様、本日はこちらのチケットにてご搭乗いただけますでしょうか。」
まぁどこでもいいので、はい。といったもののよく見ればそれは・・・
ビジネスクラスのチケット!
思わぬサプライズに疲れは一気に吹き飛んでしまった訳です。
当然食事も対応もビジネスクラス!
図々しくもおかわりを頼んだら、エコノミーの食事しかないとのことでもらいました。

海外に出てからトラブル後の素晴らしい対応をされた経験はありませんでしたから、やはりJAPANクオリティーは凄いなと感じた次第です。
どちらも届けばいい、乗れればいいというだけのことですが、次も使ってみたいと思ったのは、考えるまでの余地もありませんね。
ただ、この話はおまけがあって、
ビジネスクラスに乗ったは良いものの、全てのスチュワーデスさんが、僕にだけ対して全員英語。
極めつけはベトナム語で話しかけられたわけで、どうやら完全に日本人とは思われていなかったようです。
いや、どうみてもあのときの格好は日本人だよ僕。。。苦笑
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