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あにめ町

早いもので、ジャカルタは明日までとなります。
(ただし、先に触れておきますと、シンガポール行きの便がバリ島からより、ジャカルタからの方が安そうなので、一度ジャカルタに戻るかも・・・)

多くの時間はホテルに立てこもるという結果になってしまいましたが、そんな中、今回アテンドをしてくれたインドネシア人のフィリップを始め、電通のS氏とバレーボール部のメンバーの皆さん、取材させてもらったヤノアール氏には本当にお世話になりました。

今日は最後ということで、ホテルで仲間達と宿泊です。楽しんできたいと思います。

そして、明日からはバリ島です。
フランク教授の愛称でミクシィではおなじみ、そして私にとってはメンターでもある藤田 隆志氏宅にしばらくご厄介になることになります。

藤田隆志氏とはこんな方。


★発刊した書籍に掲載しているプロフィールより引用。
藤田隆志(ふじた たかし) 
1954年香川県生まれ。四国・香川県下でDVDセルショップを展開する株式会社ロッキー会長、バリ島日本人向け不動産コンサル会社PT KINUSA BALI代表。県立高松高等学校卒業。15年間のサラリーマン生活を経て33歳で独立。高松市にレンタルビデオショップ「ロッキー茜町店」オープン、株式会社ロッキーを起業。香川県を中心とした四国という地域限定、己の命をかけた経営姿勢とサービスで次々と出店、事業を拡大し成功を収める。16年後、年商46億5000万円、経常利益3億円、全従業員数630人、総店舗数36店舗の規模にまで成長させる。2003年レンタル部門とネットカフェ部門を株式会社ゲオに売却(M&A)後、50歳で同社の会長職としてリタイアした。翌2004年には高額納税者として香川県を超え「九州・四国地区No.1」となる。同年7月よりインドネシアのバリ島を中心とした居住を開始。現在2人の愛妻に囲まれ、日本とバリを往復し、世界を気ままに旅する自由人生活を楽しむ。2007年4月、出版業界初の異なった出版会社2社からの同時出版を実現。
12月8日、ダイヤモンド社より3冊目(お金持ちになりたかったらサイフは持つな!)を出版。

★執筆本★
1、「経済自由人にあなたもなれる
2、「3人の愛妻と大資産を手に入れた私の成功法則
3、「お金持ちになりたかったら財布は持つな

いわゆる、経済自由人、ジェットセッターな方です。
どうやってこんな方に出会えたかは、また書きますがいずれにせよお会いしたのは一回だけです(汗

そして、お会いする方、取材させていただけそうな方も徐々に集まってまいりました。

確定なのはシーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクトの八幡氏
お会いさせていただくのは、現在ミクシィのコミュニティを通して2,3名ほどいらっしゃいます。

また、次の国はシンガポールとなります。
こちらは、「世界級ライフスタイルのつくり方」のla dolce vitaさんや、ヤノアール氏の友人、また現在コンタクトを取っている方数名お会い予定です。

そして最後に、6月末には日本に数日間行きます。
こちらは、かなりの過密スケジュールとりそうで、資金面とプレスリリース関連での打合せが中心となります。

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インドネシア人の友人の行きつけの店ということで一度連れて行ってもらった店。

『あにめ町』
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日本のアニメやフィギアなどのコレクション、日本の音楽CDなどが販売されているそのお店のオーナーは非常にユニークな中華系インドネシア人。
あにめ町 インドネシア
↑写真は日本のワンピースなどのフィギアですね。

アメリカの大学へ行った後、シンガポールでエンジニアとして働き、カナダで友人とショップを運営。そして現在インドネシアでは最大6店舗(現在は3店舗)のアニメ町を経営するオーナーでもあるという。
アニメ町 オーナー

そんな彼の経歴と、実績に興味を持ったので取材を依頼することに。初めての英語でのインタビューということもあり結局3時間近く時間をかけてしまいました。
詳細の記事は後日取材記として掲載しますが、彼の考え方は昨今の活躍している日本人とも近いものがあり、私は思わず「あなたと同じ考えを持った人はどれくらいいるの?」と聞き返してしまいました。

彼の仕事への考えそれは・・・

「サラリーマンとして朝から晩まで決められた時間を働くこともできるけど、ただ会社に行って帰ってくるだけでは何も面白くはない。自分のやりたい事を仕事にすることがとても重要だと思う。自分の趣味が日本のアニメで、自由な時間に出勤したりしたい。だからその夢が実現できるお店を作ったんだ。」

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↑子供達とカードゲームの話をする彼はとても楽しそう

彼のお店は、実は資本家が後ろについていいる。
私の大きな関心は一体、どうやってその資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?

この話、興味ありますか?

インドネシア人の彼が一体どうやって資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?

私自身、現在当ビジネスバックパッカープロジェクトに対して投資家の方から金銭的援助のお話をいただいております。
自分の場合、本当に人のめぐり合わせであり、そして、一言も自分からはお願いしていなかったのです。
だからこそ、私としては彼がどうやったのか非常に興味があります。

彼の資本家の発見ルート。 それは・・・

中国人のコミュニティネットワーク

彼等中国人はコミュニティネットワークを非常に重要視します。友人の紹介等であればその人が信頼できれば受け入れていきます。
もちろんその友人が信頼されていて初めて成り立つことでありますが、信頼されれば彼等は金銭、時間、精神的におしまず手を貸してくれるそうです。

ちょっと映画などでよく見る、中国マフィアなどをイメージしてしまいますが、世界中に渡った中国人(華僑)たちは至る所にチャイナタウンを作るなど組織力はすさまじいものがありますよね。ここインドネシアでも一体が中国人のための町があります。

では、彼はその信頼をどうやって得たのか?

また後日書きますが、彼はなんとあにめ町のオープンに先駆けて、何のリサーチもしていないのです。
今回の取材で本人も首を傾げるぐらいで、つまり、お金を援助してもらうに先駆けて、何のプレゼンもしていないのです。

もう一度言いますと、

・何の人脈もなく
・何のリサーチもなく
・何のプレゼンもしていない

中華系インドネシア人の彼が一体どうやって資本家から資金を得ることができたのか?

そのキーワードは、唯一つ「信頼

ビジネスバックパッカー インドネシア

今回の取材記は、ここを焦点に書いていきますのでどうぞお楽しみに!

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