本日は、藤田さんと奥様とご一緒させていただき、世界でも一番美味しいと地元で評判の水餃子屋168に行ってきました。

はっきり言いまして、超うんま~い♪♪
(NORIの好物はスパゲッティと餃子とかにクリームコロッケ)
汁が・・・口の中で、ンゥジュゥワ~ッと、とろけ落ちます。
サイドオーダーのゲソのから揚げがこれまた美味しかったです。
帰りに、スーパーパパイヤの社員T氏にお会いした後、スパに行って帰宅しました。

バリ島初日はそのような流れです。

さて、周りを見ていて感じたことですが、それは・・・これ。

これ一体なんだろう? と思って聞いてみたところ、チャナン(お供え物)だとのこと。
(ちなみに左端のクッキーは落ちていたのではなく、犬が食べるためのおやつとのこと。)
ところが、同じインドネシアのジャカルタでは見たことがなく、バリ特有ですかとの質問に返ってきた言葉が、
「ヒンズー教の文化です」
とのお言葉。 そのときは、「??」だったのですが、帰ってから歴史を見てみてようやくわかりました。
このあたり参照(もちろん全てが本当かはわかりかねますが。)
ヒンズー教は世界最古の宗教で、紀元前2500年―3000年にインドで生まれ、伝説によると紀元4世紀ごろ高僧レシー、アガスチア ピタセガラによってインドネシアに伝わったと言われています。
インドネシアで、最初の王国は1世紀ごろのクタイ王朝と言われるが7世紀ごろまでははっきりしていない、カリマンタンではヒンズー王国のスリウィジャヤ王国が、ジャワには仏教を信仰するシャイレンドラ王朝が支配し、今日でも世界最大の仏教遺跡ととして、世界から観光客が訪れているボロブドゥール寺院を完成させた。
その後、インドネシアの歴史上最も栄光の時代であったとされる、マジャパヒト王朝が滅亡した後、アラブから多くのイスラム教徒が商売と布教をかねてやって来て、イスラムは神の前では全ての人は平等であり、ヒンズー教のようなカースト制度は無いと説いた為、多くのインドネシアの人々はヒンズー教からイスラム教に改宗した。
しかし、自分はイスラム教徒にはなりたくないと思った人々が新天地をもとめ、隣のバリ島に渡ってきた。
(引用:バリヒンズー教)
というわけですから、元々インドネシアは、仏教、ヒンズー教の国だったようです。
歴史をみたからといっても、異なる2大宗教があるというのは、驚きですね。
インドネシアの宗教構成で85%以上がイスラム教と聞きましたが、バリ単体では80%近くがヒンズー教だとも聞きます。
ですからいたるところに先ほどのチャナンがおいてありました。
ちなみに上の写真は、HONDAの玄関先においてあったものなのです。
他にも年に一回、ニョピ(カサ歴の新年)があり、一切の活動を禁じられるなどといった日があるようです。
外国人はホテルかよその国に行くようです。(タイのソンクランも近いものがありますよね)
ニョピ当日
悪霊が去るのを瞑想して待つ日です。
人々はいかなる活動もしてはならず、一切の外出も禁じられています。
一年に一度、この日だけはバリ島全島が静寂に包まれます。
※外国人観光客に対しても、ニョピは適用となります。ホテルからの外出は一切出来ません。
※オプショナルツアーについては、全て中止となります。
※ホテル内施設(レストラン、スパ等)に関しては、基本的にはオープンしておりますが、一部クローズになる場合もございますので、事前にご確認下さい。
※陸・海・空、全てのルートから、バリ島へ入る事が不可能となります。
※この日のホテルへのチェックイン・アウトは出来ません
(引用:トラベル.JP)
インドネシアの歴史は、非常に興味深いですね。参考になりそうなサイトがありましたので転図しておきます。

(引用:インドネシアの歴史より)
・現在お会いする予定の方はこちら
《バリ》
・シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏
・上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏
・バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI代表の八重氏
・輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」をバリで開いている上野氏
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏
・そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏
《ジャカルタ 6/11-16を予定》
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏
・日本人会バレーボール部の皆様
《シンガポール 6/16-27を予定》
・ブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」の作者様
・P&Gでご活躍のY氏
・競走馬の仕事をされているK氏
・8ヶ国語を操る国際弁護士のマレーシア人の方(予定)
(・現在、アジアで成功した味千ラーメンの代表の方のアポに向けてコンタクト開始予定。どうしてもお会いしたいです。)
(・現在、西野薬局の西野氏にコンタクト開始予定。当旅を思いついたきっかけでもありどうしてもお会いしたいです。)
どなたか、ご紹介・お会いさせてくださる方がいらっしゃいましたらご連絡いただければとても嬉しいです。
ということで、今後もますます広がっていきますように。
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インドネシアといえば、イスラム教で有名な国の一つであり現在イスラム教徒最大の国。
イスラム教といえば、先行的に感じるのは豚肉、酒の禁止、一日5回の礼拝、服装などでありますが、こちらジャカルタに来るとイメージしていたものとは全く異なることを感じます。
まず、服装。
ほとんどの女性が肌を露出しています。むしろ、日本人以上です。
頭まで身にまとっている人は、全体の5%ぐらいでしょうか。全く見ないわけではないですが、極めて少ないです。

↑ショッピングモール内、ほとんどいませんね。

↑一人頭からかぶっている人がいるのわかりますか?
そして、食べ物。
まずはお酒ですが、これは確かにレストラン、フードコートなどには置いていないです。
ただし、金で解決することも良くあるようです。
ホテルや一部のレストランではお酒があります。

↑このようなノンアルコールビールが置いてある店も。
次に豚肉。これも同様に食べられない場所は多いです。主に外資系などのファーストフード店にはある程度の規制があるようです。
マクドナルドには、豚肉はありません(ついでですがなんとご飯メニューもある!)。

日本のほかほか弁当(HOKAHOKABENTO)はこちらではレストラン的な感覚ですが、豚肉はありません。
ただし、インドネシアの
元々の伝統料理や中華料理屋では豚肉が食べられるケースが多いです。許可されているとか(もちろん非認可も多いでしょうが)
日本人用スーパーマーケットには、豚肉がおいてあります。 基本的には豚肉を調理する場合には、まな板や包丁、販売コーナーを分ける必要があります。

ただし、勘違いしてはいけないのは、これらはイスラム教に基づいているわけですから、それ以前は豚や酒を取っていたということです。
次に礼拝ですが、これは現地人からですが5回している人はあまりいないとのこと。
これは他の国も同様ですが、やはり経済レベルが上がるにつれて、一日2回などとなってきているようです。
イスラム教は、他の宗教観と異なり、政教分離では原則ありません。
この国では、国民は必ず5~6程ある世界的に大きな宗教を信仰せねばなりません。
無宗教というものはありえないということです。
また、新興宗教にたいしては認可していないようです。
ここで、興味深いのは、インドネシアには中華系がとても多いということ。
これは、インドネシアを旅して初めて感じたのですが、国籍はインドネシアだけど僕は私は「中国人」です、という人たち。

↑
中国人は何十パーセントという割合で占めるようです。中華系ショッピングモール
なお、韓国人が4万人、日本人が1万人ほどインドネシアにはいるようです。(ジャカルタの日本人が6000人)
彼等はイスラム教を信仰するというよりは、仏教、キリスト教を信仰するケースが多いようです。
先日会った中国系インドネシア人は仏教。
神という考え方はあまり好きではなく、己と向き合う仏教が好きだといいます。
話題がすこしづれるので段落を変えますが。。。
この国は中国人の力が本当に強いです。お金を持っている=中国人ですから、(ただし国籍はインドネシア)純粋のインドネシア人と付き合うケースは割りと少ないようです。中国人は中華系ネットワーク内で生活することが多いということです。
大学も中華系がほとんど占めている大学などが多いようです。
ただし、中国人もインドネシア人もイスラム教徒であれば原則は同じ立場(のはず)ですが。
さて、話を戻して宗教観。
イスラム教では、平等が基本原則。ただしお金を稼ぐことは悪いことではないので、稼いだお金の一部は貧しい人にあげたりするのも割りとよく見ます。
「喜捨」。これは富めるものが貧しいものに財産をわけあたえることです。イスラムは商人の倫理が根っこにあるから、まともな取引で儲けることはいいことなんですが、儲けっぱなしで、財産をため込むことを卑しいこととします。儲けたなら、それを貧しいものに施すことを勧めます。
これは、逆から見ると、貧しい者は豊かな者から恵んでもらって当然だ、という考えになる。日本人がイスラムの国に旅行した。駅を降りると乞食の人が寄って来るんだって。「金をくれ!」と言うその乞食の人の態度が滅茶苦茶でかい。日本人から見ると威張っているように見える。ムッとして「なぜ、お前に恵まなければならないんだ?」と問いかけたら、「お前は日本人だろう、お金をたくさん持っているはずだ。俺は貧しい。豊かな者が貧しい者に恵むのは当然のことだ。俺がお前の金をもらってやる。そうすればお前は喜捨ができて、来世で救われるのだ。」と理屈を言ったそうです。
本で読んだか人の話か忘れましたが、そんな感じらしい。貧しい者がもらってやらなければ喜捨はできないので、貧しい者も卑屈になる必要がない。貧しいということは、どんな世界でも決して楽しいことではないはずです。でも、こういう喜捨の考え方があれば、表面だけでも貧しい者が卑屈にならなくてもすむのかもしれません。
世界史講義録 第44回 イスラム教の特徴 より引用
こちらにも書いてありますが、実際に現場で物乞いがいると、お金を恵むケースが、タイやカンボジアに比べると多いように感じます。
現地の友人に尋ねたところ、「当然のことだから」という返事が。(←つまり彼は金持ちなんですよね)
そして、諸国との関係。
インドネシアが一番嫌いな国ってどこかご存知ですか?
それは、
アメリカ。
イラク戦争ですね。同一宗教を敵にしたことで、非難が集中しています。
ただ、その流れも変わってきているようです。
それは、大統領が変わったこと。
オバマさんは、インドネシアに一時住んだことがあるそうで、彼のおかげでアメリカに対しての反応もまた変わってきているようです。
これは、期待が込められているのでしょうね。(現地人よりの情報)
またインドネシアはオランダの領土でもあったり、日本の領土であった時期もありますが、オランダからの独立時に日本の残留兵が一緒に戦ったことなどから、日本に対しては割りと友好的なようです。
ちなみに中の良い国は、マレーシア、シンガポール。近いですし、多くの優秀な人材が流れているようです。
なお、引用でも使わせていただきました世界講義録にイスラム教について、わかりやすく書いてあります。
もちろん全てが真実ではないでしょうが、概要だけはわかるのではないでしょうか。
イスラム教は特に政教一体的なものですから、付け焼刃の情報ではかえって危険な可能性もありますが、最低限知っておいたほうが良いかもしれませんね。
是非とも応援の程よろしくお願いいたします!

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