Posts tagged as:

インドネシア

本日は、藤田さんと奥様とご一緒させていただき、世界でも一番美味しいと地元で評判の水餃子屋168に行ってきました。
168 バリ 餃子
はっきり言いまして、超うんま~い♪♪
(NORIの好物はスパゲッティと餃子とかにクリームコロッケ)

汁が・・・口の中で、ンゥジュゥワ~ッと、とろけ落ちます。
サイドオーダーのゲソのから揚げがこれまた美味しかったです。

帰りに、スーパーパパイヤの社員T氏にお会いした後、スパに行って帰宅しました。
バリ スパ
バリ島初日はそのような流れです。
dscn0897

さて、周りを見ていて感じたことですが、それは・・・これ。

バリヒンズー教 チャナン
これ一体なんだろう? と思って聞いてみたところ、チャナン(お供え物)だとのこと。
(ちなみに左端のクッキーは落ちていたのではなく、犬が食べるためのおやつとのこと。)

ところが、同じインドネシアのジャカルタでは見たことがなく、バリ特有ですかとの質問に返ってきた言葉が、

「ヒンズー教の文化です」

とのお言葉。 そのときは、「??」だったのですが、帰ってから歴史を見てみてようやくわかりました。
このあたり参照(もちろん全てが本当かはわかりかねますが。)

ヒンズー教は世界最古の宗教で、紀元前2500年―3000年にインドで生まれ、伝説によると紀元4世紀ごろ高僧レシー、アガスチア ピタセガラによってインドネシアに伝わったと言われています。
 インドネシアで、最初の王国は1世紀ごろのクタイ王朝と言われるが7世紀ごろまでははっきりしていない、カリマンタンではヒンズー王国のスリウィジャヤ王国が、ジャワには仏教を信仰するシャイレンドラ王朝が支配し、今日でも世界最大の仏教遺跡ととして、世界から観光客が訪れているボロブドゥール寺院を完成させた。

 その後、インドネシアの歴史上最も栄光の時代であったとされる、マジャパヒト王朝が滅亡した後、アラブから多くのイスラム教徒が商売と布教をかねてやって来て、イスラムは神の前では全ての人は平等であり、ヒンズー教のようなカースト制度は無いと説いた為、多くのインドネシアの人々はヒンズー教からイスラム教に改宗した。
 しかし、自分はイスラム教徒にはなりたくないと思った人々が新天地をもとめ、隣のバリ島に渡ってきた。
(引用:バリヒンズー教)

というわけですから、元々インドネシアは、仏教、ヒンズー教の国だったようです。
歴史をみたからといっても、異なる2大宗教があるというのは、驚きですね。

インドネシアの宗教構成で85%以上がイスラム教と聞きましたが、バリ単体では80%近くがヒンズー教だとも聞きます。
ですからいたるところに先ほどのチャナンがおいてありました。
ちなみに上の写真は、HONDAの玄関先においてあったものなのです。

他にも年に一回、ニョピ(カサ歴の新年)があり、一切の活動を禁じられるなどといった日があるようです。
外国人はホテルかよその国に行くようです。(タイのソンクランも近いものがありますよね

ニョピ当日

悪霊が去るのを瞑想して待つ日です。
人々はいかなる活動もしてはならず、一切の外出も禁じられています。
一年に一度、この日だけはバリ島全島が静寂に包まれます。

※外国人観光客に対しても、ニョピは適用となります。ホテルからの外出は一切出来ません。
※オプショナルツアーについては、全て中止となります。
※ホテル内施設(レストラン、スパ等)に関しては、基本的にはオープンしておりますが、一部クローズになる場合もございますので、事前にご確認下さい。
陸・海・空、全てのルートから、バリ島へ入る事が不可能となります。
この日のホテルへのチェックイン・アウトは出来ません
(引用:トラベル.JP

インドネシアの歴史は、非常に興味深いですね。参考になりそうなサイトがありましたので転図しておきます。

(引用:インドネシアの歴史より

・現在お会いする予定の方はこちら
《バリ》
シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏
上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏
バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI代表の八重氏
輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」をバリで開いている上野氏
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏
そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏

《ジャカルタ 6/11-16を予定》
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏
・日本人会バレーボール部の皆様

《シンガポール 6/16-27を予定》
・ブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」の作者様
・P&Gでご活躍のY氏
・競走馬の仕事をされているK氏
・8ヶ国語を操る国際弁護士のマレーシア人の方(予定)
(・現在、アジアで成功した味千ラーメンの代表の方のアポに向けてコンタクト開始予定。どうしてもお会いしたいです。)
(・現在、西野薬局の西野氏にコンタクト開始予定。当旅を思いついたきっかけでもありどうしてもお会いしたいです。)

どなたか、ご紹介・お会いさせてくださる方がいらっしゃいましたらご連絡いただければとても嬉しいです。
ということで、今後もますます広がっていきますように。

是非とも応援の程よろしくお願いいたします! 
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

{ 0 comments }

インドネシア人の友人の行きつけの店ということで一度連れて行ってもらった店。

『あにめ町』
dscn0469
日本のアニメやフィギアなどのコレクション、日本の音楽CDなどが販売されているそのお店のオーナーは非常にユニークな中華系インドネシア人。
あにめ町 インドネシア
↑写真は日本のワンピースなどのフィギアですね。

アメリカの大学へ行った後、シンガポールでエンジニアとして働き、カナダで友人とショップを運営。そして現在インドネシアでは最大6店舗(現在は3店舗)のアニメ町を経営するオーナーでもあるという。
アニメ町 オーナー

そんな彼の経歴と、実績に興味を持ったので取材を依頼することに。初めての英語でのインタビューということもあり結局3時間近く時間をかけてしまいました。
詳細の記事は後日取材記として掲載しますが、彼の考え方は昨今の活躍している日本人とも近いものがあり、私は思わず「あなたと同じ考えを持った人はどれくらいいるの?」と聞き返してしまいました。

彼の仕事への考えそれは・・・

「サラリーマンとして朝から晩まで決められた時間を働くこともできるけど、ただ会社に行って帰ってくるだけでは何も面白くはない。自分のやりたい事を仕事にすることがとても重要だと思う。自分の趣味が日本のアニメで、自由な時間に出勤したりしたい。だからその夢が実現できるお店を作ったんだ。」

dscn04731
↑子供達とカードゲームの話をする彼はとても楽しそう

彼のお店は、実は資本家が後ろについていいる。
私の大きな関心は一体、どうやってその資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?

この話、興味ありますか?

インドネシア人の彼が一体どうやって資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?

私自身、現在当ビジネスバックパッカープロジェクトに対して投資家の方から金銭的援助のお話をいただいております。
自分の場合、本当に人のめぐり合わせであり、そして、一言も自分からはお願いしていなかったのです。
だからこそ、私としては彼がどうやったのか非常に興味があります。

彼の資本家の発見ルート。 それは・・・

中国人のコミュニティネットワーク

彼等中国人はコミュニティネットワークを非常に重要視します。友人の紹介等であればその人が信頼できれば受け入れていきます。
もちろんその友人が信頼されていて初めて成り立つことでありますが、信頼されれば彼等は金銭、時間、精神的におしまず手を貸してくれるそうです。

ちょっと映画などでよく見る、中国マフィアなどをイメージしてしまいますが、世界中に渡った中国人(華僑)たちは至る所にチャイナタウンを作るなど組織力はすさまじいものがありますよね。ここインドネシアでも一体が中国人のための町があります。

では、彼はその信頼をどうやって得たのか?

また後日書きますが、彼はなんとあにめ町のオープンに先駆けて、何のリサーチもしていないのです。
今回の取材で本人も首を傾げるぐらいで、つまり、お金を援助してもらうに先駆けて、何のプレゼンもしていないのです。

もう一度言いますと、

・何の人脈もなく
・何のリサーチもなく
・何のプレゼンもしていない

中華系インドネシア人の彼が一体どうやって資本家から資金を得ることができたのか?

そのキーワードは、唯一つ「信頼

ビジネスバックパッカー インドネシア

今回の取材記は、ここを焦点に書いていきますのでどうぞお楽しみに!

是非とも応援の程よろしくお願いいたします! 
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

{ 1 comment }