ここは、モスバーガー。

そうです、インドネシアには昨年からモスバーガーが入っています。
味はまさにモスバーガー美味しかったです!!(この話もしたい!)
今日は、昼食をはさんで、モスバーガーのフランチャイズ先でもあり、食品系の卸を専門とする現地日本企業で働く、北村氏をご取材させていただきました。
MASUYAといえば、こちらでお馴染みのスーパー、パパイヤをはじめ、モスバーガー、ダイソーの現地フランチャイズなどもしている企業です。

大学で『勘違い!?』からインドネシア語を専攻することになった北村氏。
現在31歳の彼が何故このインドネシアを専攻することになり、そしてインドネシアの地で働くことになり、どんな経験をしたのか。
このストーリーは、是非とも日本でこれから活躍する大学生、就職活動生、若手社会人の方に読んでもらいたいと感じます。
【ダイジェスト】
インドネシア語を大学で専攻中、実際にインドネシアの大学に20日程過ごし、そこでの心境の変化から徐々にインドネシアにのめりこんでいく北村氏。
大学卒業後、直ぐにインドネシアには行かず、先に英語を学ぶためにカナダへワーキングホリデーを一年間する彼が、その後ホームステイする先は何故かインドネシアの家庭。
帰国後就職を探しによった自身の大学のゼミへ行った際に、同時タイミングでやってきたインドネシアでの就職案内。
上司の転勤による営業から現場統括への昇格。
「ひょんな、きっかけの連続ですよ。」
と語るが、明らかに自身が望む先に向かって、自分から動いているように感じる。
そんな彼が、インドネシアは中心地ジャカルタの企業に採用されて早7年。
駐在員という形ではなく、自ら希望して海を渡り異国の地で実際に活動してきた軌跡を語ってもらった。
『何が彼をインドネシアへ動かしたのか。』
本筋と並行して、彼が中心となりインドネシアで立ち上げた、日本人会バレーボール部についての創設までのストーリー。
先日ご紹介した、大学のサークルを髣髴とさせるノリのこの部の実態を探る。
それでは、記事をお楽しみに。
PS
無事にバリに到着いたしました! 取り急ぎこちらはご報告まで♪
教授ありがとうございます!!
インドネシア人の友人が、最終日だし5スターホテルに泊まろうと誘ってくれました。
そこで、昨日はホテル探しをしていたのですが、あえて書きませんが、これが本当に5スターか!?と疑ってしまうホテルがありました。
タイのホテルが非常に素晴らしかった分、同様とはいかないまでも建物は立派な作りが多いのに少し残念でした。
こちらはリッツカールトンですね。
日本では私も行き素晴らしいサービスですが、こちらはどうも・・・!?


さて、場所は変わって凄かったのが、ショッピングモール。


こちらは、そのリッツカールトンからも割と近い場所にあるのですが、建物の内装がとにかくおしゃれ。
少しサイバーっぽい作りですが、なんと6Fからの滑り台がついていました!!

それが、こちら。

平日は1回余分に乗れて2回で約500円(現地価格から見れば結構高いですね。)
ということで、乗ってきました!!
女学生に混じって、
行って来ましたよ(苦笑
本当は動画を撮ろうと思ったのですが・・・
速すぎて取れない!!
結構スリリングな乗り物でした。
仕方がないので他の方を撮ってきました。速さわかりますか??
何故かわかりませんが、いくつか見にいったホテルよりも、ショッピングセンターの店員さんの方が気配りが良かったりと、不思議な気がしますね。
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今、自分がどこの国にいるんだろうか。ここは日本だっただろうか。
ふと気づいた時には紛れもなくそこは、インドネシアであり、周りにいるのはインドネシア人である。
が、その周りにいるインドネシア人を視界から消してしまうようなパワー、熱気があったように感じる。
ここはピョンヤンレストラン。喜び組が踊ってくれるレストランだ。
集まった有志は4名。 この出会いの詳細経緯は、後日にでも別ブログ「世界人脈掛算紀行」に掲載することにするが、船井総研のH氏の奥さんの兄弟の奥さんの旦那・・・(難しい。。。)経緯で、12年近くインドネシアで活躍している電通のS氏を紹介してもらったことになる。
私の滞在時間もないので、急遽昨夜開催された日本人会にお招きいただいた、そんな流れである。
そしてその会場が、ただピョンヤンレストランだったということだ。
電通を後にしたS氏と私。途中、日本人用のスーパーマーケットを紹介するとおっしゃってくださったので伺うことに。
待っていたのは日本人スーパーマーケットを抱える卸業で働くK氏。大学卒業後、インドネシアに渡りこちらで早7年のイケメンだ。
チラチラと時計を見ながら、表情はどこかあわてている様子。
「時間大丈夫でしょうか?」
そんな言葉に動じることもなくスーパーを案内してくれるS氏と時計が気になる様子のK氏。
この時は、まだこの理由がわかっていなかった次第である。
「そろそろ限界です!」
とばかりに移動することになり、向かうはピョンヤンレストラン。 後2人の有志が来ることになっているそうだ。
次に姿を現したのは商社マンのT氏。 遠距離恋愛を見事達成し現在新婚真っ最中。顔からも笑みが自然とこぼれている。
到着早々に時計を気にしている。
「セーフですよね!?」
どうやら、リミットは19時のようで、それに間に合わないといけないらしい。
「インドネシア日本人会のバレー部は規律が厳しいんですよ。」
そう語っている最中にも、長針の示す先は頂上を回っていった。
「いやぁ、時間厳守って言ってるんだからしょうがないよな。」
といいながら、遅れてくるメンバーのために準備をいそしむ仲間達。そして、遅れること5分。商社マンY氏の到着。
「いや、ほんと勘弁してください。」、「いやいや、良いから良いから、聞く気ないから。」
7割程注がれたビールに、メンバーが机の皿のあたりを見渡す。
「今日は、ゲストもいるし控えめにこのあたりでどうでしょう?」
と出てきたのは、韓国キムチ。 ・・・・をドボン。

↑これぞ美味!? レッドアイ!
喜び組の店員さんは、この出来事に絶句。
乾杯後直ぐにいっきで飲み干す豪快っぷりは流石日本の商社マン! いる国が違えどJAPANSPRITSは流石ですね。
。。。と、ここまで、書いてみましたが、結局何がいいたいかというと、それは、
【ノリが日本の大学生!!】
ということ。つまり気持ちが若い!そして気が許せる仲間がいるということです。
タイにいた時、日本人会というと地味というイメージがあると、ウワサを聞いていましたが、少なくともここインドネシアのとりわけ(?)バレー部の皆さんは違いました。
こんな素敵なメンバーがいれば、海外での生活も楽しいかもしれませんね。

追伸
結局、このノリに押されて、まじめな話はほとんど聞けませんでした(苦笑
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