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バリ

今日は、藤田家のお手伝いさん、ヨマンの結婚式

ということで、家族一同+お手伝いさん+私とTさんで行ってまいりました!!

何に乗っていったかというと・・・
ハーレーダビッドソン
↑そうだよ、俺がハーレーだよ! と貫禄です

ハーレーダビッドソン
↑あ~一度乗ってみたかったんですよ(^^)」

そして、出発!!
dsc016301
↑この爆音に身を寄せて・・・周りから見られまくって最初恥ずかしかったですが・・・

dsc01632
↑すぐに、調子乗ってます笑

さて、結婚式。
バリヒンドゥーの文化に習ってのものでしたが、既にメインは終わっていたようで、その雰囲気だけ味合わせてもらいました。
国が違えば、文化も違うと入ったのもで、お酒とか飲まないようです。 奥さんは3日間家を出れないんだとか!?
バリ結婚式
↑胸に挿している剣のようなものは、シンボルだそうで、必ず着用するようです。
バリ結婚式
↑手を合わせるというのはヒンドゥーでも文化のようですね。

dscn1229
↑基本「待ち」が必要なようです・・・

初めての海外での結婚式を拝見しましたが、やはりやり方こそ違えども、幸せそうな二人を見れるというのは、こちらもまた幸せですね♪

お・ま・け
タイトルの意味はこれですね。

ハーレーダビットソンが僕らの村にやってきた!

dscn12771
↑これ、実は・・・(^^;

【記事第三弾!】時代の変化を跨いで夢のバリへ在歴36年カルチャースクール経営
↑読んだら是非感想を聞かせてください↑

皆さんの力が私の世界一周を後押ししています!!是非とも応援をよろしくお願いいたします。
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さて、バリに来たのが27日ですから、間もなく約1週間となります。早いものですね。

こちらに来てからはこんな流れでした。

5月27日
経済自由人、藤田隆志さん(愛称はフランク教授)宅にホームスティを開始。
こんな旨い餃子があったのか!?といった舌鼓をしながら色々バリをご案内していただく。
バリ藤田氏

5月28日
奥様と一緒に、日本人会へ。
面白い英語教師のEさんを始め、日本人主婦、リタイアメント、商売をされている方々とお食事へ。
日本人会 英語会
夕方からは、居酒屋「上野」のオーナー上野氏をご取材。
バリ上野氏

5月29日
不動産会社J-ORICの八重氏をご取材。
J-ORIC
そのご紹介で、億万長者のR氏とW氏をご紹介。ご取材含め料理屋へ。
うぃうぃ
ワールドブライダルのYさんもご紹介いただくことに。

5月30日
八重氏と連日ご一緒させていただくことに。
テニス バリ
テニスを皆でした後、食事会ではバリの取材リストが出来上がる。
バリテニス部 食事会

5月31日
日中、こちらでご活躍されているプラザバリのN氏とご挨拶。過去の体験を伺う。

その後、ラーメン御殿をバリに建てられた億万長者で経済自由人のナガホリ氏をご取材。
更に次回踏み込んでご取材させていただきます!

6月1日
インドネシア語教師のデデさんを取材させていただきました。
インドネシア語 デデ

午後は文章作成。
海を背景にのんびりさせてもらいました♪
バリ 海

6月2日
教授の家に新たにTさんがお泊りに。
夕方からは、カルチャースクールAnggunのSachikoさんをご取材。
anggun

6月3日
本日は、明日の経済自由人への取材に向けて準備、並びにテニスへ行く予定・・・

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《今後お会い予定の方はこちら 》

《バリ》
・シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏
・上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏
・バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALIの八重氏
・輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」を家族で運営する上野氏
・味彩オーナーでまぐろ買い付け業のウィリー氏
・日本人テニス部の皆様
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏
・ジャズバーをしきる70代の女性
・そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏

《ジャカルタ 6/11-16を予定》
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏
・日本人会バレーボール部の皆様

《シンガポール 6/16-27を予定》
・ブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」のla dolce vitaさん
・P&Gでご活躍のY氏
・競走馬の仕事をされているK氏
・8ヶ国語を操る国際弁護士のマレーシア人の方(予定)
(・現在、アジアで成功した味千ラーメンの代表の方のアポに向けてコンタクト開始予定。どうしてもお会いしたいです。)
(・現在、西野薬局の西野氏にコンタクト開始予定。当旅を思いついたきっかけでもありどうしてもお会いしたいです。)

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インドネシアはバリにあるカルチャースクール「Anggun」のSachiko氏を取材してきました。

anggun バリ カルチャースクール sachiko

バリに来て30年以上、インドネシア人と結婚した際に国籍もインドネシアに変えたSachikoさん。

この物語は、高校生時代からのストーリーとなる。
anggun バリ カルチャースクール sachiko

高度成長期、大阪万博、通貨危機・・・

時代の波をまたいだ、一人の女性が選んだバリ。

その魅力とはいったいなんであったのだろうか。

彼女が今だから感じる、想いは叶うという意味は。

凝り固まった思考回路に陥った現代の日本人にこそ読んでほしい、そんなストーリーです。

こうご期待!
anggun バリ カルチャースクール sachiko
※インドネシア編 第一弾は間もなく公開!!

現在お会い予定の方はこちら 6/1現在

《バリ》
・バリの補習校の紫垣憲彰校長先生
・シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏
・上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏
・バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALIの八重氏
・輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」を家族で運営する上野氏
・味彩オーナーでまぐろ買い付け業のウィリー氏
・日本人テニス部の皆様
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏
・ジャズバーをしきる70代の女性
・そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏

《ジャカルタ 6/11-16を予定》
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏
・日本人会バレーボール部の皆様

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昨夜は、藤田さんとご一緒して、日本で成功した億万長者に会いに行くことに。

まず迎えてくれたのが、3階建てのラーメン御殿(写真は後日)。でかい。

そして、池にいるのは、1m以上の大きなお魚達。 一体どこからやってきたのであろう・・・。

さて、そんな中で迎えてくださったのが、当ラーメン御殿の主、ナガホリ氏。
屈託のない笑顔と挨拶時の握手はとても大きな手だった。

1Fのトレーニングルームを上っていった先には、床の一部を意図的に下げて掘りごたつのような形になったリビングが。これがまたとても快適でくつろぎやすい。

先で待っていたのは、お昼にお会いした成功者N氏。どうやら今日のメンバーはこれだけのよう。
まさかその場に自分が居合わせるとも思わず、緊張が走る。。。と同時になんてラッキーなんだろうと、思わず笑みがこぼれてしまったことは、内緒の話。

出てきた料理と、お皿はご自身の作品。これが又旨い!(上手い!)
アオリイカの刺身、海老のタルタルソース、豚の炒め物、とどれもが旨い。極めつけのカレーライスはピリカラで、一口食べるとヨダレがだらり。次のいっぱいが無性に食べたくなる。

その後、取材は私がするのではなく、藤田さんが行ってくださることに。 成功者が成功者にインタビュー。
3人の成功者がそれぞれ独自の考えで意見をやり取りする現場に立ち会えたということは非常に幸せですね。

こちらの取材は後日別途させていただくことになりました。
名言も多い、今回の取材記。これだけで一冊の本がかけそうな気がしてならないのですがさてはて!?

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やっぱですよ。

 バリに着たんですよ。

  リゾートなんですよ。

   やるっきゃないじゃないですか!?

    ということで・・・

接待ロブ
日本人会のテニス部に参加してきました!!
靴も買いましたよ! 持ち運べそうな軽い靴を!!

久しぶりのテニス。 海外に行けば、結構やるかなと思いながら気がつけば3ヶ月。
行く前も随分年単位レベルでやっていないですから、


バシュッ!!と飛ぶはずの玉は・・・フワワワワワ~ン。。。     

相手に思いっきりスマッシュ!!!!!

ヘブシッと叫ぶ、おいら。

そうなんです、得意なんです。

接待ロブ

なんとも、無残な感じでしたが、非常に楽しかったです。
前回の億万長者のR氏やW氏もなぜかいて、(ここ日本人会じゃなかったっけ!?)大いに盛り上がりました。

バリ 日本人会 テニス部
ジャカルタから北京で今仕事をしているA氏も参加されていたので、私はノートとペンを片手に、北京ジャカルタの比較図を・・・。
どんな場所でもノートとペンは必須です!!

参加者の皆さんからも色々な情報が聞けて、できました!
現地で活躍する表に出てくる人たちの取材先リスト!

億万長者から生ける伝説まで8人ほどをリストアップ(しかも紹介者既にいる状態!)できました。

皆様、ありがとうございました!!
これは、バリの取材はかなりのボリュームになりそうですね♪
お楽しみに♪

いやぁ~申し訳ないぐらい酒を飲みました(^^;
バリ 日本人会 テニス部

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バリの癒し的存在、インドネシア語の家庭教師デデさん

31 5月 2009 インドネシア

ステイ先の藤田家に家庭教師で来ている、インドネシア語の先生、デデさん。 なかなかないチャンスなので、ご取材させていただきました。 彼女、日本語はほんの少しとは言ったものの、取材は結局日本語のみで進みました。全然お上手です。 もともと、インドネシア語の教師になった理由はなんだったのですか? 「実は、たまたまなんですよ。旅行会社に勤めていたのですが、友人からインドネシア語を教えてほしい日本人がいるからやらない?といわれたことです。仕事の合間を使って始めるようになりました。」 ということは、デデさんは、その友人からの紹介で始めたということですが、元々日本に興味があったのですか? 「大学にいたときに、日本人の友達がいたんですね。その方が、日本の月刊誌のようなものをくれるんですよ。芸者さんの載っている雑誌とか、和食屋、刺身、そして景色などですね。それを見てからとても好きになって、実は日本にも行ったことがあるんです。」 日本人の友人からの影響もあったのですね。日本人ってどういうイメージですか? 「やっぱり、まじめでがんばるところが凄いです。」 日本人の学習具合はいかがですか?ご存知のように、日本の外国語教育はあまり機能していなくて、というのは英語を6年間勉強してしゃべれないということは、これは機能しているとはいえないですよね。そういった習慣を持った日本人を教えるとき苦労することはありますか? 「私はリタイアメントされた方の家庭教師をさせていただくことが多いですから、やはり子供に教えるよりも根気と我慢が必要になります。直ぐに覚えられないのは仕方がないことです。あと発音。英語ほどではないですが、「r.l,ng」は苦労されています。ただ、誰でも始めての言語は一緒ですから。皆さん一生懸命がんばっておられることはやはり素晴らしいです」 どういう流れで教えられるのですか? 「基本的に5回は単語を中心に勉強します。インドネシア語はローマ字読みに近いですから英語に比べれば単語は覚えやすいです。その後は、普段使う日常会話を中心に学習します。教科書は日本人が作ったものです。これはわかりやすいですね。慣れてこれば、インドネシアの小学生の教科書を使ったりします。」 こちらに来ているリタイアメントの方といえば、インドネシア語はもちろんのこと、英語も話せない方がたくさんいますよね? 「私も英語はあまりできませんから使いません。日本語の中にインドネシア語の単語を混ぜたりしながら教えるケースもあります。まずは、言語を楽しむというところが大事ですから、その方にあったスタイルを一緒に作っています。」 ということは、今後もワンツーマンの家庭教師をおやりになっていくということですか? 「そうですね。学校等で教える場合、多人数になってしまいますから私は今後もしばらくは、この家庭教師スタイルで行きたいです。ただし、移動が常にバイクですから、そこは少しずつエリアを考えたりしたいですね。」 最後に今のお仕事の楽しいところはどんなことですか? 「やはり、生徒さんそれぞれが、ご自身の今までの経験があって色々な話を聞けたりして、とても勉強になります。そして生徒さんが上達していくのを見るということはとても嬉しいことですね。」 今後も是非日本の方のためにがんばってください。ありがとうございました。 「トゥリマカシ(インドネシア語でありがとう)」 彼女の会話で感動したのは、家庭教師をしながらその時間が自身にとっても学びになるという姿勢。 特にこちらは活躍されてからリタイアメントされたかたも多いので、そういった経験談もきけるというのは、とても充実した環境だなと感じる次第である。 是非とも応援の程よろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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2人の億万長者に会ってきました。&メンターから気づいたこと

30 5月 2009 インドネシア

昨夜はJ-ORICの八重氏の計らいもあり、億万長者とお会いしてきました。 おひとりは、まぐろの買い付け業で日本への卸流通を取りまとめるW氏。 もうお一人は、J-ORICの現地人社長にして、チョコレート工場を始めとした様々なビジネスを展開するR氏 どちらも、中華系インドネシア人であるが、日本語はペラペラ。 (特にRIKI氏は名刺をもらってから30分後ぐらいに日本人でないことが判明(汗) この二人実は中学生時代からの同級生だそうで、まぐろのビジネスは一緒にやっていたそうだ、 二人の親も又、億万長者。 ということで、億万長者のお金へのビジネスへの考え方を収めてきました! これだ!! (↑日本人じゃないですよ。4ヶ国語を操る億万長者です。) すみません(汗)、、、つまり、 「お金を投資すれば、お金が勝手に周りだす。」 例えるなら、繁盛する店を作りたければ、お金を投資して優秀なシェフを呼べばいい。ということです。 ちなみに、せっかくなので、日本で中華人といえば、ロバートキヨサキは知っているか聞いてみた。 「彼の書いてある内容は、中華人の成功者はみんな知っている当たり前のことだよ。」 とのこと。 ユダヤ系、イスラム系、中華系・・・と、今後も多くの成功者達に会えると思いますが、日本にある成功哲学、これらはこういった人種の人たちは、『当たり前の事実』として存在しているのでしょうね。 これは、自己啓発本や哲学本を読んで、凄いなといっているうちは、成功者には決してなれないということなのでしょう。実際に行動するしかないと。 と、僕が今回感じたような感覚を、以前から感じていた多くの筆者・実践達が哲学本を作っているのかなと感じる次第です。 【メンターから気づいたこと vol.2 尊敬できる成功者の側にいれば成功への最も近道である。】 『尊敬できる成功者の側にいれば成功への最も近道である。』 (著書中の31か条より引用) 来てからは取材が続き、実は藤田氏(メンター)とご一緒する時間は少なかったりします。ところが、メンターの名前は至る所で出てきます。 「バリに来ている日本での成功者NO1は藤田氏では?」という情報が、至って普通に流れているからです。 側にいなくとも、一緒に住まわさせていただいていますから、私の信用性も勝手に上がっています。そうなるとチャンスはたくさんやってきます。 上記の億万長者へのインタビューも然りで、そういった成功者の側にいながら今回の企画をしているんだったら、こんな人も紹介してあげるよ。と。 文中に「成功者とは結果を出したと人」という言葉がありますが、その結果のレベルもまた側にいる成功者によって変わるのかと今回感じます。 かつて大阪の師から言われていた言葉でがあります。 ・1000万の資産を築いた成功者の側にいれば(又はステータスがあれば)、1000万の資産を築いた成功者に会える。 ・1億の資産を築いた成功者の側にいれば、1億の資産を築いた成功者に会える。 ・何十億の資産を築いた成功者の側にいれば、何十億の資産を築いた成功者に会える。 先にお会いした方たちは、何十億の資産を築いた成功者たち。 メンターと彼等はあってこそいないものの、名前は知っているんですね。 「あーあの黄色い別荘の日本での成功者かの友人か~WELCOMEWELCOME!」と。(いえ、メンターです・・・。) 著書の意味、身を通して改めて感じる次第です。 経済自由人にあなたもなれる 資産13億の私が明かす金銭的サクセスへの31カ条-藤田-隆志 是非とも応援の程よろしくお願いいたします!  にほんブログ村 ・現在お会いする予定の方はこちら 《バリ》 ・バリの補習校の紫垣憲彰校長先生 ・ワールドブライダルで活躍するM氏 ・シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏 ・上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏 ・バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI代表の八重氏 ・輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」をバリで開いている上野氏 ・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏 ・ジャズバーをしきる70代の女性 ・そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏 《ジャカルタ 6/11-16を予定》 ・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏 [...]

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日本への退路なし!50代、元塾長&元不動産経営者バリへの挑戦!

30 5月 2009 インドネシア

昨日お会いしてきたのは、不動産会社J-ORICのオーガナイザー的存在の八重氏。 先に触れておくと、現在バリでビジネスを始める場合、多くのビジネスは現地人を社長に立てないとできない。(PT)現地の人の仕事を守るためでもある。 一部の業種に限り、例えば日本人が社長としてつけるということである。 これはタイでも似た点があり、資本比を何%以上は現地人にしないといけないなどがそれに当たる。 そんなわけで、こちらでは多くの方は、マネージャー、日本人担当、オーガナイザー等々と呼んでいるようだ。 八重氏には、約3時間に渡り(そのまま、机をお借りして、その後食事まで計10時間)ご一緒させていただいた。 彼との出会いは、何とMIXI(SNS)。私がバリのコミュニティに投稿したところ、彼の友人からご紹介いただいた形となる。 早速事務所の方にお邪魔させていただいて、お話をお聞きしてきた。(こちらは後日記事として記載。) 彼の考え方は非常にユニーク。 「人生80年だと考えています。半分過ぎたら新しいことに挑戦する!」 そういった彼の経歴は、本当にその通りで、40歳までは塾の代表。その後は、不動産業界へ。 不動産業界で人生初のサラリーマンを約4年間経験後、不動産会社を設立。 そして、昨年よりバリへ進出。 さらっと書いてみたが、間違いなく文を読んでいてとまるのではないか? 塾長 ⇒ 不動産 ?? 「人生の半分が過ぎたら、新しいことをやると決めていたのです。不動産は全く最初興味はありませんでした。では何故そうなったかというと、隙間産業か、たたかれている産業のどちらかならチャンスがあるだろうと思ったのです。隙間産業は頭使うと思うんですよ。それはちょっと苦手でして、私としてはやはり正面から戦える業界を選びたいなと。そういった点から、当時業界のイメージも余りよくなかった不動産を選びました。ところが入ったら、そこの社長にほれ込んでしまいまして、不動産業界にはまっていきました。」 40歳にして人生初のサラリーマンは、戦場のような場所だったという。 「朝行くと、社歌と国歌を歌うんです。それから仕事。人の入れ替わりは激しかったですね。とにかく社長は凄い人で、師と思えた人は人生で初めてでした。今でも社長会と称してお付き合いさせてもらっています。」 サラリーマン退職後立ち上げた不動産会社は6年間、黒字続きの順調な運営。ところが、今回会社を売却してまでバリに赴いている。 「塾も日本の会社でもそうですが、私は退路を作りたくないんですよね。次の挑戦に本気をだすということは私の中では【そこしかない】という状況を作ることが大切だと考えています。ですから、塾も不動産会社も他の方に譲っています。ちなみに、日本の家も売却したんですよ。バリで失敗したら実家に帰らないといけませんね笑」 そこまでして、バリに赴いた理由は何か? ここから彼のストーリーが始まる・・・ ↑社長のRIKI氏と八重氏 ・現在お会いする予定の方はこちら 《バリ》 ・バリの補習校の紫垣憲彰校長先生 ・シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏 ・上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏 ・バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI代表の八重氏 ・輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」をバリで開いている上野氏 ・味彩オーナーでまぐろ買い付け業のウィリー氏 ・日本人テニス部の皆様 ・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏 ・ジャズバーをしきる70代の女性 ・そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏 《ジャカルタ 6/11-16を予定》 ・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏 ・日本人会バレーボール部の皆様 《シンガポール 6/16-27を予定》 ・ブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」の作者様 ・P&Gでご活躍のY氏 ・競走馬の仕事をされているK氏 ・8ヶ国語を操る国際弁護士のマレーシア人の方(予定) (・現在、アジアで成功した味千ラーメンの代表の方のアポに向けてコンタクト開始予定。どうしてもお会いしたいです。) (・現在、西野薬局の西野氏にコンタクト開始予定。当旅を思いついたきっかけでもありどうしてもお会いしたいです。) どなたか、ご紹介・お会いさせてくださる方がいらっしゃいましたらご連絡いただければとても嬉しいです。 ということで、今後もますます広がっていきますように。 是非とも応援の程よろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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16歳から仕事開始!6言語を操る男の波乱万丈記

29 5月 2009 インドネシア

この人の仕事の歴史というのは、一体どこまで掘り出すことができるのであろうか。 3時間近く話したものの、中々奥が見えない。 カーゴの買い付け業を行いながら、居酒屋「上野」を経営する上野氏。現在43歳。 バリに来て13年。30歳でバリに来たことになる。 今回の記事、これは多くの人が衝撃を受けるかもしれない。 なぜなら、これほど多種のビジネスに先行的に挑戦している人は私の周りではあまりいないからだ。 彼自身、現在の仕事が落ち着いたら書籍を出してみたい、と話すことにもうなづける。 今回の話はバリだけではない。 アメリカ、韓国、バリを舞台にした6カ国の言語を操る男のストーリーだ。 彼のこれまでのストーリーをダイジェストで記載する。 中学卒業後、実家の家業(料理屋)を継ぐつもりで料理屋で働きながら夜学高校に通う。 ↓ 卒業後、趣味のPCが興じ、友人とプリント基板の設計会社を立ち上げる。 ↓ 時代はデジタルに移り、APPLEソフトのローカライズ化のためにアメリカへ。 ↓ 日本のソフト会社に席をおきながら、自身の会社(ライセンシーの販売権取得)も立ち上げる。 ↓ APPLEブームで、日本の商社への販売権をおろす。 ↓ アメリカから帰国後、韓国にてコンビニの経営権を買い取る。(6店舗) ↓ 1年後、フランチャイズで31店舗にする。韓国コンビニ界、初のPOSシステム導入 ↓ ライバル業種からのあおりを受け、流通システムの崩壊。 ↓ 借金返済のために、日本でタクシー運転手と運送屋を掛け持ちで行う ↓ 睡眠時間返上、年間700万稼ぎ、借金返済にめどをつける。(このとき27歳) ↓ 知人からの誘いもあり、伊勢海老・まぐろの輸入会社を4人で立ち上げる。 ↓ まぐろの調査もかねて、インドネシアへ。 ↓ インドネシア各地を回りながらマグロ、伊勢エビの輸出をするも半年で通貨危機となり休業 ↓ 日本食レストランの社長と知り合い、その後店長として働く事になる(当時ここは3号店) ↓ 4号店、5号店、6号店の立ち上げ企画を行う。 ↓ 結婚 ↓ 独立後 便利屋として諸業務代行業の会社を設立し、買付けや貨物輸送の代行を始める ↓ 7人の仲間と「海老壱」を起業しTV、雑誌が来る大反響 ↓ 借地契約終了とともに大盛況のうちに惜しまれつつ閉店となる。 ↓ 家族が運営する「居酒屋 上野」のオーナーとなり開店早々同店の豚バラ肉は日本の大食い選手権に登場 ↓ 半年後クタの爆弾テロ慰霊碑前に「居酒屋 上野 2号店」を開店 彼の日記などを拝見していると、ズバッとした切り口でストレートなイメージを感じていたが、会ってみると大変謙虚な方。物腰が大変柔らかい。 しかしながら、仕事の歴史などを聞いてみれば、あきらかに初志貫徹タイプ。 多くのビジネスをしてきているように見えるが、一つ一つ全力投球。 このストーリー是非楽しみにしてもらえればと思う。 [...]

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バリの男は日本人女性が大好き!?

29 5月 2009 インドネシア

時間があったので目の前のクタビーチでのんびりしていました。 すると、横に男性が一人やってきて、話しかけます。「日本人ですか?」 お決まりのフレーズですが、ワイシャツ、革靴ですから、どうみても私は現地人、白人には見えません(汗 英語も中々上手なので時間つぶしに話していましたが、話題は日本の女性に。 彼、F君は現在日本の彼女がいる28歳。彼女は30代の日本人女性。 現在は、軍資金をために彼女は日本に帰っているようです。 そんなわけもあり、日本語も少し話せる彼なんですが、ぶっちゃけ聞いてみました。 「どの国の女性が好き? 日本人?インドネシア人?他のアジア人?西洋人?」 さて、皆さんはどれだと思いますか?? やっぱり日本人?? 少なくとも彼の出した答えは、「インドネシア人に決まってるじゃん!!」とのこと。 正直、以外でしたが、なんでなん?ときいてみたところ、 「考えていることが通じるし、インドネシアに一緒に住めるから」だそうです。 聞いている話では、日本人の女性が現地人と結婚して上手く行くケースもあれば、上手くいかないケースも多々あるそうですね。 明らかに文化風習が違いますから(ここはヒンズー教) 先の取材記の上野さんもおっしゃっていましたが、 「遊びで来た人間がビジネスとしてバリで生活するのは難しい。文化風習も違うし、スタッフだって日本人のようには行かない。遊びに来ていたのに仕事することが嫌になるケースもある。」 結婚もまた似たところがあるのかもしれません。 話を、彼に戻して、「じゃあ何で別れないの?」 と聞いてみたところ・・・ 「しょうがないじゃん! 彼女の年も考えてみろよ? 次彼女が6ヶ月で来る予定だからそうなったら多分そうなるかも。」 なんとも、投げやりな回答で、おいおい大丈夫か?とも思いましたが、彼の友人も日本人女性と結婚しているケースが多々あるようで、まぁ何とかなるだろうとのこと。 海辺で男二人。 約40分の恋愛英会話でしたが、どこの国でも恋愛・結婚は色々ありますね。 これ、タイトル多分違うんでしょうね。 「日本人女性は、バリの男が大好き!?」 今回は、こちらが正解のようです。 是非とも応援の程よろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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