ということで、先日行われた会社のパーティを紹介します。
ベトナムの飲み会って、とにかく酒を飲みます。とことん飲みます。
「モー(1)、ハイ(2)、バー(3)、ヨー!!」
日本に当たる乾杯・・・というよりは、それは時に強権を振る舞い、一気飲み大会に変わります。
はい、私、煽りました。え~、ゲストですから一応。
酒飲みとしては、一人ぐらい酔いつぶしてやろうかと(悪)飲み続けました。
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結果、2回吐きました。 でも、こっちは氷を入れるので、酔いは余りまわらないのですよね。
でも、おなかは膨れますから、更なる戦いに備えて無理やり出しました。
【閑話休題】
思い出すのは、大学時代の、「おちょこでビール合戦♪」、「キャップでレッド(ウィスキー)合戦♪」、「グラスで日本酒合戦♪」等など。
もう最初から横にゴミ袋が用意されているんですよね。吐いてもOK。何杯飲めるかが勝負。
おちょこって小さいですから20杯ぐらいは普通に進むんですよね。 記憶があいまいなのですが、50杯ぐらいから突然、神が光臨してきます。
「出してもいいよ~。」と。吐いたらまた、再開。 若いって素敵ですよね。
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話しを戻して、証拠写真。
「お前、ビール満タンじゃないやんけ!」日本語で言っています。この時点で20杯目ぐらいです。でも氷が入っているので結構元気。

だいぶ気持ちよくなってきました。

ほとんどベトナム人ですね。違い、分かりますか?

これを機に、仲良くなりましたが、結構翌日皆元気でした。 ちょっぴり悔しかったり。。。
NORIはこの後、日本人のメンバーと飲みなおしに行きましたとさ。
ということで、最近写真がないから本当に元気なのかと聞かれますが(仕事の話ばっかりだし。)、こんな感じで元気にやっております。
酒飲み相手募集中!
気がつけば、今日で会社に一人残るのも3日目。
一つの案件が大詰めを迎えようとしています。
そこまで任せてもらえるのも嬉しいものです。
とても嬉しい収穫もありました。
ベトナムの風土として、家族を大切にする傾向があるため、早く帰らせてあげたいので、いつも
「帰れ~~~」
というのですが、
「私も最後まで見届けたいから残る」
といってくれました。
仕事だから当然といえば当然なのかもしれないですが、僕も又ステレオタイプな人間。
「後はいいから、こっちで面倒見れるから」
といったのですが、
「だって、私達チームじゃない!」
といわれました。
正直、外にでて、一人男泣き。(嘘です。涙目です笑)
僕もまた、この土地にきて、多くのことをマナバさせてもらっています。
「風土」が、「国柄」が等とひとくくりに考えてしまうことは、とても愚かなことだと思い知らされます。それは、能力や知識とは全く関係のない、個人としての人柄によるものだと。
こちらに来て、最初の1,2週間は正直、楽しいというだけの実感でした。
様々な仕事を通していく中で、少しずつ「彼等」の本意もまた見えてきました。
約3週間、最近は仕事も忙しくなり、苦悩を感じることもあります。
そんな中だからこそ、分かり合えたり分かり合えなかったりすることが、少しずつ体感的に感じてきました。
彼らが優秀であるということは、前々から感じていたことですが、彼らが、仲間を大切にするということは最近つくづく感じます。
まだまだ来て間もなく(3週間)、これから更に多方向に発展性があるだろうと思います。
いいことばかりでもないでしょう。それでも、その土地を知るという意味では、やってみないとわからないということが、改めて強く感じます。
ここに、先日取材した、MASUYAの市原社長の記事のコメントを抜粋して掲載しておきます。
「日本の景気が悪いから海外に出たらうまくいくかというと、うまくいったりうまくいかなかたりですね。海外に出てくるエネルギーを国内で行うのも一つかと思います。もし海外を狙うのであれば、どっぷりと取り組む覚悟がいりますよね。会社も家も売り払って出てくる覚悟があるかどうかでしょう。もしくは、会社の中の優秀な社員に日本を任せて、自身がどっぷり取り組む覚悟で出てくる必要があるでしょうね。中途半端では上手くいかないでしょう。一攫千金というのはないと思うんですよね。最低一年で芽が出れば早い方だと思いますから、1年未満で出そうという気持ちでは考え直した方がいいかもしれません。」
頭の中で考えているだけでは何も進みません。
思いを口にするだけでも進みません。
ガッツリ仲間達と取り組んでいかないといけない、そう強く感じた日でした。
それにしても本当にいい仲間に恵まれたことに感謝の限りです。
本当にありがたいお話しです。そして、本当に感謝の限りです。
ベトナムでお世話になっているIT企業の社長より、延期のオファーをいただきました。
その答えですが、、、
「よろしくお願いします。」
ということで、NORIはベトナムにもう少し滞在することとなります。
期限はビジネスVISAの切れる8月21日まで。
実質2週間延びたことになります。
本業である取材活動を優先しても良いというお話もいただきました。
仕事をする以上よっぽどのことが無い限りそうなることはありませんが、それでも配慮してもらえただけでも感謝しないといけません。
旅をしていると、時々、仕事のお話をいただきます。
いつもその御好意にはありがたいとしかいいようが、ありません。
お断りできる身分でもありませんが、やはり期間的のものであったりとお断りしないといけないのは心苦しさが残ります。
さて、ということで、仕事も取材も今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!
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【記事第7弾!!】退路なし!50代、元塾長&元不動産経営者バリへの挑戦!
http://b-bp.net/report/report102
過去に、起業を仲間と目指したときに、携帯でのアプリケーションを作ろうと話しが出たことがあります。
結局それは、準備金が満たなく、空中分解へ。
アイデアというのは、無限の価値があるといわれますが、実際に物を作る人もまた、無限の価値があると私は常々思っています。
先日そんな話をエンジニアとしていたところ、
「それだったら2,3日で作れますよ。」
と、あっさりした返事。 自分達はこのシステムを多額で作ってもらわないとできないと思っていたから驚きです。
以前流行った脳内メーカー。このサイトには一行ほどのグーグルの広告がありましたが、一日の売り上げが多くて100万円近かったと聞いています。
脳内メーカーという、オリジナリティのある単語。これは検索エンジン対策などする必要もなく、リリースをすることもなく爆発的な人気を博しました。
彼に営業、マーケティングの能力があったかは分かりませんが、ただ一つのアイデアを形にして公開してみたら億万長者へ。
時々そういったクリエイターにお会いすることもありますが、「営業や経営やマーケティングなんて知らないからさぁ。」
良いもの、面白いものは、アメーバ的に勝手に宣伝してくれる、ネットという媒体があるこのご時世、クリエイターエンジニアには無限の可能性が秘められていると常々感じます。
企業で勤めれば、20万円そこそこでしょうが、週末時間つぶしに作ったコンテンツが1億円以上の価値を生み出す、そんなことがあっても面白いのかもしれませんね。
それこそ、本当は私の旅の収入稼ぎにふさわしいモデルでもあるのですが、その技術が・・・(汗
このように書くと、お姉ちゃんのいるクラブか何かと思われそうであるが、そんな色は一切無く、『普通の』カフェ。
ただ、普通のカフェとちょっと違うのが、やたら団体が入っていたということ。
仕事が終わってから、スタッフのベトナム人の子に、友達を紹介してもらいました。
「みんな日本語、上手ですよ。」ということで、それは是非と。
向かった先は、直ぐそばのカフェでオーナーがベトナム人ではなく、欧米系のオーナーだそう。
中に入れば、最初に目に付いたのが、20人ぐらいいる団体。

「これは、みんな夜に集まって英語の勉強をしているんです。英語以外はなしちゃだめ。」
どうやらオーナーの趣味もあり、毎週何回か定例的にEnglishクラブが開始されているそう。耳にする英会話は一応に滑らかなやりとり。
「NORIさんも参加して良いんですよ。」
無料で開催されているので、ドリンクを注文すれば、その輪に入れるというシステム。実はここ以外にもたくさんあるそうで、同様に日本語クラブもあるそう。ベトナム語もあるそうで、学校に通うよりも安くて手ごろなようです。
さて、紹介してもらったお友達はといえば、みんな日本語ペラペラ。私のくだらないベトナム語も笑い流されながら、自己紹介してもらえば、20代で社長の女性やらなんやら。


「彼氏は私より優れた男がいいなぁ。。。」
トリリンガルで社長のあなたより優れた男はそうはいないでしょう。
もちろん「優れた」とはこの場合仕事だけをさすわけではないので、きっと良い人も見つかることでしょう。
ベトナムの婚活事情は、日本ほどシビアではないものの、「最高のパートナー」を見つけるという点では、なかなか大変なようです笑
日本と違い、男をひっかえとっかえという週間は無いですからね笑
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仕事は、新しいプロジェクトがスタートしました。
短納期につき、サポートのつもりがガッツリ日本とのやり取りに入ってしまいました(^^;
頭の中で計算するとどうも定時で帰る事は無理な気が・・・笑 せっかくの機会ですし、ガッツリからませてもらうとしましょう♪