ちょっと調べ物があって、2・3ネットサーフィンしたら、偶然この話が。
なんだか懐かしいなと思って開いていみたところ、予想外の面白い記事。
何が面白いかというと、このグレーなトピックへの切り口が上手いなと感じたこと。
これ↓
http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20050911/p1
http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20050911
実際、自分もホワイトバンドは寄付のためと思っていたため買った口ですが、後で知って、やられた~!と思った記憶があります。
碌に調べもせずに買った自分が悪いだけですけどね。
とはいえ、あの宣伝にはボランティアを目的としているイメージを髣髴させるものがありました。
そこは、我々が勝手にイメージする生き物であるという盲点をついた、社長さんの目が凄いとしか言いようがないですよね。
盲点といえば、最近mixiの日記にもありましたが、「人間は文字の最初と最後さえ認識できれば、中間はめちゃくちゃでも読めてしまう!?」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/08/news021.html
これも面白いですよね。 確かに読めてしまう・・・
これの派生系もそのうち出てくるのかなと。どんなものがあるでしょう??
書籍として? 広告として? それともホワイトバンドのように盲点をついた切り口のきっかけとして?
さて、上記の話、考え方としてはマルチメディア化による洗脳が生んだ副産物という考え方もあります。
ということで、下記の記事もご紹介しておきます。
ぼくたちの洗脳社会
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/bokusen/mokuzi.html
今まで色んな本を読んで来て、整理できていないモヤモヤが多く解消された内容でした。
なんか文体がどっかで見たことあるなぁと思ったら、岡田斗司夫さんの記事だったのですね。
個人的には、2章が興味深かったです。
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/bokusen/senno2.html
これらを通して、改めてホワイトバンドを考えてみると、これを企画した次原社長という方は、あたまの良い人だなぁと。
これが上手くいったかどうかは私は知りませんが、離れた人以上に面白い人が集まっているのでは?と感じてしまう次第です。
今日の朝お会いしていた社長さんが、非常に面白いというかユニークな方だったので、刺激を受けて考えるという時間を今日は作ってみました。
是非とも応援の程よろしくお願いいたします!
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