先日ご取材させていただいた上野さんの記事をアップしました!!

PCソフトのライセンス販売、韓国コンビニ業界への進出、まぐろの買い付け、便利屋、レストラン経営・・・と、この人のこれまでの活動を聞いたら、器用な人なんだろうなと思わずにはいられない。
今回紹介するのは、現在バリに住んで13年、買い付け代行業PT.KusumaDewi代表であり、居酒屋「上野」のオーナー上野氏・・・
この人の人生もまた凄いの一言に尽きます。その行動力の原点とは!?
「16歳から仕事開始!6言語を操る男の波乱万丈記」
「【記事第三弾!】時代の変化を跨いで夢のバリへ在歴36年カルチャースクール経営」
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さて、バリに来たのが27日ですから、間もなく約1週間となります。早いものですね。
こちらに来てからはこんな流れでした。
5月27日
経済自由人、藤田隆志さん(愛称はフランク教授)宅にホームスティを開始。
こんな旨い餃子があったのか!?といった舌鼓をしながら色々バリをご案内していただく。

5月28日
奥様と一緒に、日本人会へ。
面白い英語教師のEさんを始め、日本人主婦、リタイアメント、商売をされている方々とお食事へ。

夕方からは、居酒屋「上野」のオーナー上野氏をご取材。

5月29日
不動産会社J-ORICの八重氏をご取材。

そのご紹介で、億万長者のR氏とW氏をご紹介。ご取材含め料理屋へ。

ワールドブライダルのYさんもご紹介いただくことに。
5月30日
八重氏と連日ご一緒させていただくことに。

テニスを皆でした後、食事会ではバリの取材リストが出来上がる。

5月31日
日中、こちらでご活躍されているプラザバリのN氏とご挨拶。過去の体験を伺う。
その後、ラーメン御殿をバリに建てられた億万長者で経済自由人のナガホリ氏をご取材。
更に次回踏み込んでご取材させていただきます!
6月1日
インドネシア語教師のデデさんを取材させていただきました。

午後は文章作成。
海を背景にのんびりさせてもらいました♪

6月2日
教授の家に新たにTさんがお泊りに。
夕方からは、カルチャースクールAnggunのSachikoさんをご取材。

6月3日
本日は、明日の経済自由人への取材に向けて準備、並びにテニスへ行く予定・・・

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《今後お会い予定の方はこちら 》
《バリ》
・シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏
・上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏
・バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALIの八重氏
・輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」を家族で運営する上野氏
・味彩オーナーでまぐろ買い付け業のウィリー氏
・日本人テニス部の皆様
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏
・ジャズバーをしきる70代の女性
・そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏
《ジャカルタ 6/11-16を予定》
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏
・日本人会バレーボール部の皆様
《シンガポール 6/16-27を予定》
・ブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」のla dolce vitaさん
・P&Gでご活躍のY氏
・競走馬の仕事をされているK氏
・8ヶ国語を操る国際弁護士のマレーシア人の方(予定)
(・現在、アジアで成功した味千ラーメンの代表の方のアポに向けてコンタクト開始予定。どうしてもお会いしたいです。)
(・現在、西野薬局の西野氏にコンタクト開始予定。当旅を思いついたきっかけでもありどうしてもお会いしたいです。)
インドネシア人の友人の行きつけの店ということで一度連れて行ってもらった店。
『あにめ町』

日本のアニメやフィギアなどのコレクション、日本の音楽CDなどが販売されているそのお店のオーナーは非常にユニークな中華系インドネシア人。

↑写真は日本のワンピースなどのフィギアですね。
アメリカの大学へ行った後、シンガポールでエンジニアとして働き、カナダで友人とショップを運営。そして現在インドネシアでは最大6店舗(現在は3店舗)のアニメ町を経営するオーナーでもあるという。

そんな彼の経歴と、実績に興味を持ったので取材を依頼することに。初めての英語でのインタビューということもあり結局3時間近く時間をかけてしまいました。
詳細の記事は後日取材記として掲載しますが、彼の考え方は昨今の活躍している日本人とも近いものがあり、私は思わず「あなたと同じ考えを持った人はどれくらいいるの?」と聞き返してしまいました。
彼の仕事への考えそれは・・・
「サラリーマンとして朝から晩まで決められた時間を働くこともできるけど、ただ会社に行って帰ってくるだけでは何も面白くはない。自分のやりたい事を仕事にすることがとても重要だと思う。自分の趣味が日本のアニメで、自由な時間に出勤したりしたい。だからその夢が実現できるお店を作ったんだ。」

↑子供達とカードゲームの話をする彼はとても楽しそう
彼のお店は、実は資本家が後ろについていいる。
私の大きな関心は一体、どうやってその資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?
この話、興味ありますか?
インドネシア人の彼が一体どうやって資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?
私自身、現在当ビジネスバックパッカープロジェクトに対して投資家の方から金銭的援助のお話をいただいております。
自分の場合、本当に人のめぐり合わせであり、そして、一言も自分からはお願いしていなかったのです。
だからこそ、私としては彼がどうやったのか非常に興味があります。
彼の資本家の発見ルート。 それは・・・
「中国人のコミュニティネットワーク」
彼等中国人はコミュニティネットワークを非常に重要視します。友人の紹介等であればその人が信頼できれば受け入れていきます。
もちろんその友人が信頼されていて初めて成り立つことでありますが、信頼されれば彼等は金銭、時間、精神的におしまず手を貸してくれるそうです。
ちょっと映画などでよく見る、中国マフィアなどをイメージしてしまいますが、世界中に渡った中国人(華僑)たちは至る所にチャイナタウンを作るなど組織力はすさまじいものがありますよね。ここインドネシアでも一体が中国人のための町があります。
では、彼はその信頼をどうやって得たのか?
また後日書きますが、彼はなんとあにめ町のオープンに先駆けて、何のリサーチもしていないのです。
今回の取材で本人も首を傾げるぐらいで、つまり、お金を援助してもらうに先駆けて、何のプレゼンもしていないのです。
もう一度言いますと、
・何の人脈もなく
・何のリサーチもなく
・何のプレゼンもしていない
中華系インドネシア人の彼が一体どうやって資本家から資金を得ることができたのか?
そのキーワードは、唯一つ「信頼」

今回の取材記は、ここを焦点に書いていきますのでどうぞお楽しみに!
是非とも応援の程よろしくお願いいたします!

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ということで、ボランティアで車椅子を日本から運んだ際にご紹介いただいた、森本宣教師夫妻を取材してきました。
記事は、後日となりますが、在タイ45年ともなると凄いご経験をたくさんされていらっしゃい目が点に!
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お金もなしでなぜタイで生活できたのか?
4人のお子さんがなぜ日本の学校に行けたのか?
そもそもタイへ行った動機はなんだったのか?
タイの宗教事情とは?
驚愕のストーリーとなっています。
ってかこれで本かけるんじゃないか(汗
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森本宣教師ありがとうございました!
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↑国王のお姉さんとの写真(これはタイの国民からみれば宝だそうです。
取材させていただいた方は今回で3人目。 明日はタイ航空のCAさんを取材させていただきます!
(※)NORIは無宗教となりますが、今回ご好意で取材させていただきました。
是非とも応援の程よろしくお願いいたします!

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