やっぱですよ。
バリに着たんですよ。
リゾートなんですよ。
やるっきゃないじゃないですか!?
ということで・・・

日本人会のテニス部に参加してきました!!
靴も買いましたよ! 持ち運べそうな軽い靴を!!
久しぶりのテニス。 海外に行けば、結構やるかなと思いながら気がつけば3ヶ月。
行く前も随分年単位レベルでやっていないですから、
バシュッ!!と飛ぶはずの玉は・・・フワワワワワ~ン。。。
相手に思いっきりスマッシュ!!!!!
ヘブシッと叫ぶ、おいら。
そうなんです、得意なんです。
接待ロブ
なんとも、無残な感じでしたが、非常に楽しかったです。
前回の億万長者のR氏やW氏もなぜかいて、(ここ日本人会じゃなかったっけ!?)大いに盛り上がりました。

ジャカルタから北京で今仕事をしているA氏も参加されていたので、私はノートとペンを片手に、北京ジャカルタの比較図を・・・。
どんな場所でもノートとペンは必須です!!
参加者の皆さんからも色々な情報が聞けて、できました!
現地で活躍する表に出てくる人たちの取材先リスト!
億万長者から生ける伝説まで8人ほどをリストアップ(しかも紹介者既にいる状態!)できました。
皆様、ありがとうございました!!
これは、バリの取材はかなりのボリュームになりそうですね♪
お楽しみに♪
いやぁ~申し訳ないぐらい酒を飲みました(^^;


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午前中より、向かった先はデンパサール近くにある「日本人会」。
ご存知、世界中に日本人のための日本人会があります。
(先日ジャカルタで参加したのは、日本人会バレーボール部ですね。未だに強烈なイメージを残しています。)
日本人のための集会、情報提供、趣味の会等がメインです。
さて、今回参加したのは、その中の英語クラブ。

私、中学高校と当たり前ですが英語の授業がありましたし、大学でも英語の授業はありましたし、オーストラリアで英語も1ヶ月習いましたし、英会話学校にも少し行ったことがあります。
・・・が、今までで一番面白い授業でした。まさか、このバリの地で、これほど楽しい授業が受けられるとは思いもよらずびっくり。
元々、30年以上学校で英語の先生をされたそうですが、引退後に取った行動が非常に興味深かったです。
「定年退職後、自分が教えてきたことが正しかったか、確認するためにアメリカの大学に留学しました。」
とのこと。その後バリにこられているのですが、このストーリーには感動があるものの掲載できないため、取材記は私の懐のみ(涙
とはいえ、このような英語の先生がいらっしゃったら、絶対みんな英語好きになっただろうなと、感じる次第です。
その後、皆様とご一緒してお食事をいただいてきました。

知る人ぞ知る、刺身が美味しいお店です。


こちらは、インドネシアで始めてみました。アボガドジュース。 これは濃厚。ビタミンE満点ですね。

今回偶然、バリの補習校の紫垣憲彰校長先生がいらっしゃいましたので、次回ご取材してきます。
元々日本で校長をご経験後、海外の日本人学校を経て現在はバリにおられる方です。
私、教育には関心が高いですので、是非お話をお聞きしたいなと。
他にも今回の日本人会を通して複数の方をご紹介いただきました。 ありがとうございます。
夕方からは、こちらの大食い選手権でも使用された豚バラ串を提供された、「居酒屋上野」に行ってまいります。
なお、MASUYAの市原代表へのご取材ができることになりましたので、6/12-16でジャカルタに戻ります。
さて、昨夜はご本人を側に、「経済自由人にあなたもなれる 資産13億の私が明かす金銭的サクセスへの31カ条-藤田-隆志」を拝読しておりました。
成功哲学書、実践書をご本人を前にして読むというのは今回初めてではありましたが、一つ言えることがあります。
成功哲学書などってたくさんあって、どれも似通っているように私は感じます。 もちろんそうでないものもありますが。(当著のように実際のストーリがふんだんに入っているとわかりやすいですよね。) これ、ご本人を目の前にして読むと全然感じ方が違ってくるんですね。 この文章って・・・、あっ本当だ! これ色んなところに書いてあるけどどうやって実践しているんだろう・・・、あっ本当だ!といった感じです。
著書の中にも、「メンターを持つこと。」とありますが、本当にその通りだと感じます。
この人ならこの事をどう捉えるだろう?という疑問に対し、目の前でそれを実践的にされているのを見ることができる、これは本当に貴重な体験だと感じます。
また、今回は経済的自由人でもあられることから、金銭的なものの考え方にも非常に勉強させていただきたいなと。
この貴重な、決して早々できない経験は日々の日記の最後に今日気づいたこととして書いていきたいと思います。
【今日のメンターから気づいたこと】
・メンターを持つことの重要性
様々な経験を通して、現在の考え方までにいたった心境の変化、そしてその結果、自身が望む状態になっている人から直接学べることは非常に合理的だと感じます。著書にもありますが、ゴールのイメージが沸いているのと沸いていないのでは、スピードに差が出るということ。
メンターの条件として感じるのは、現状既に得たいものを得ている状態であることでしょうか。 精神的、金銭的、年齢的にそれらを満たしている方をメンターにすることが良いかと感じます。というのは、こういうかたにメンターになってほしいなと思った方の多くが、何れかでやはり何かしらやっかみがあったケースが多かったからです。
それもまた個性、それがあるからこそ、現在活躍していると思い学んできましたが、それらを一つクリアした方をメンターにしたほうが、自分自身納得しやすい、より素直になれる気がします。(これはあくまで主観です。)
特に自身の旅は多くの方(活躍している方、経済的成功されている方、地位名誉のある方)にお会いします。自分がこうなりたいという立ち位置を決めた上で話を聞くと、「この方はこうやって(やっていて)(成功した)(活動している)」、「自分ならこうやる」、「メンターだったらこうして成功に導くのかな?」と最低でも3つの考えはできることが良いかなと。
最後の考えは常に、一つ。
「こういう状態にもっていき、経済自由人になるのかな?」
ということです。この経済的自由人という自分がなりたいポジションになっている人、この人をメンターにした方が良いのでは?と感じる次第です。
・現在お会いする予定の方はこちら
《バリ》
・バリの補習校の紫垣憲彰校長先生
・シーカヤックで海を渡るグレートシーマンプロジェクト 八幡氏
・上記プロジェクトに協賛しているマゼランリゾーツ代表の朽木氏
・バリで不動産を始めとしたPT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI代表の八重氏
・輸送代行業を経営する傍ら居酒屋「上野」をバリで開いている上野氏
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA社員でバリでご活躍のT氏
・ジャズバーをしきる70代の女性
・そして、ステイ先でもあり、株式会社ロッキー会長の藤田氏
《ジャカルタ 6/11-16を予定》
・スーパーpapayaを始め、インドネシアでモスバーガー、ダイソーをフランチャイズ展開する会社MASUYA代表市原氏
・日本人会バレーボール部の皆様
《シンガポール 6/16-27を予定》
・ブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」の作者様
・P&Gでご活躍のY氏
・競走馬の仕事をされているK氏
・8ヶ国語を操る国際弁護士のマレーシア人の方(予定)
(・現在、アジアで成功した味千ラーメンの代表の方のアポに向けてコンタクト開始予定。どうしてもお会いしたいです。)
(・現在、西野薬局の西野氏にコンタクト開始予定。当旅を思いついたきっかけでもありどうしてもお会いしたいです。)
どなたか、ご紹介・お会いさせてくださる方がいらっしゃいましたらご連絡いただければとても嬉しいです。
ということで、今後もますます広がっていきますように。
是非とも応援の程よろしくお願いいたします!

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今、自分がどこの国にいるんだろうか。ここは日本だっただろうか。
ふと気づいた時には紛れもなくそこは、インドネシアであり、周りにいるのはインドネシア人である。
が、その周りにいるインドネシア人を視界から消してしまうようなパワー、熱気があったように感じる。
ここはピョンヤンレストラン。喜び組が踊ってくれるレストランだ。
集まった有志は4名。 この出会いの詳細経緯は、後日にでも別ブログ「世界人脈掛算紀行」に掲載することにするが、船井総研のH氏の奥さんの兄弟の奥さんの旦那・・・(難しい。。。)経緯で、12年近くインドネシアで活躍している電通のS氏を紹介してもらったことになる。
私の滞在時間もないので、急遽昨夜開催された日本人会にお招きいただいた、そんな流れである。
そしてその会場が、ただピョンヤンレストランだったということだ。
電通を後にしたS氏と私。途中、日本人用のスーパーマーケットを紹介するとおっしゃってくださったので伺うことに。
待っていたのは日本人スーパーマーケットを抱える卸業で働くK氏。大学卒業後、インドネシアに渡りこちらで早7年のイケメンだ。
チラチラと時計を見ながら、表情はどこかあわてている様子。
「時間大丈夫でしょうか?」
そんな言葉に動じることもなくスーパーを案内してくれるS氏と時計が気になる様子のK氏。
この時は、まだこの理由がわかっていなかった次第である。
「そろそろ限界です!」
とばかりに移動することになり、向かうはピョンヤンレストラン。 後2人の有志が来ることになっているそうだ。
次に姿を現したのは商社マンのT氏。 遠距離恋愛を見事達成し現在新婚真っ最中。顔からも笑みが自然とこぼれている。
到着早々に時計を気にしている。
「セーフですよね!?」
どうやら、リミットは19時のようで、それに間に合わないといけないらしい。
「インドネシア日本人会のバレー部は規律が厳しいんですよ。」
そう語っている最中にも、長針の示す先は頂上を回っていった。
「いやぁ、時間厳守って言ってるんだからしょうがないよな。」
といいながら、遅れてくるメンバーのために準備をいそしむ仲間達。そして、遅れること5分。商社マンY氏の到着。
「いや、ほんと勘弁してください。」、「いやいや、良いから良いから、聞く気ないから。」
7割程注がれたビールに、メンバーが机の皿のあたりを見渡す。
「今日は、ゲストもいるし控えめにこのあたりでどうでしょう?」
と出てきたのは、韓国キムチ。 ・・・・をドボン。

↑これぞ美味!? レッドアイ!
喜び組の店員さんは、この出来事に絶句。
乾杯後直ぐにいっきで飲み干す豪快っぷりは流石日本の商社マン! いる国が違えどJAPANSPRITSは流石ですね。
。。。と、ここまで、書いてみましたが、結局何がいいたいかというと、それは、
【ノリが日本の大学生!!】
ということ。つまり気持ちが若い!そして気が許せる仲間がいるということです。
タイにいた時、日本人会というと地味というイメージがあると、ウワサを聞いていましたが、少なくともここインドネシアのとりわけ(?)バレー部の皆さんは違いました。
こんな素敵なメンバーがいれば、海外での生活も楽しいかもしれませんね。

追伸
結局、このノリに押されて、まじめな話はほとんど聞けませんでした(苦笑
是非とも応援の程よろしくお願いいたします!

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