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シンセンのイケメンホテル営業マン

シンセン在住のKさん(僕が今シンセンで泊めていただいている恩人!)からご紹介いただいた、シンセンのシャングリラホテル内で唯一の日本人として活躍中の三輪谷 哲典さんにお会いしてきました。

30歳イケメン!
ホテルのロビーで待っていると営業帰りの三輪谷さん登場、スーツが決まっています!
シャングリラホテルシンセン 三輪谷さんとビジネスバックパッカー

さて、ホテルのカフェに座ったのでお仕事の一部を拝見することができました。
時折困っている日本人のお客様を見つけると、そのケアにあたる三輪谷さん。
それもそのはずで、営業マンとしてシャングリラホテルに入社されたものの、唯一の日本人である三輪谷さんは、営業だけではなく、こちらに滞在される日本人の方の対応を殆ど行われているのです。

もともと海外に関心を持ったのは高校卒業旅行で行った「グアム」。
三輪谷さんにとっては、食べ物、町並、人間、全部が違う。それがとっても新鮮だったようです。

「実はホントに海外に出たいというきっかけはそれだけだったんですよね(笑)」

日本以外の国を見たい!という想いは海外経験のあるご両親から、『日本で社会経験をすることの重要性』の説得もあり、社会人2年を日本で経験後、はれてカナダに2年間語学留学を決意。

帰国後、自分のしたいことは、海外でサービス・営業に関する仕事と改めて感じ、当時最も関心のあったシャングリラグループに入社、そして現在の仕事に至るわけですが・・・

「英語を学んできたのですから、英語圏のホテル勤務が良かったのですが、当時、シャングリラグループ内で営業が必要だったのはシンセンのホテルしかなかったのです。とはいえ、これも良い経験なので行こうと。
でも、中国苦手だったんですよ、最初。今まで見てきていたニュース等で良いイメージがなかったので。
ところが、現地に入って見て、経験して初めて『今まで聞いてきた情報と異なることを知った』んです。気がつけば今では正反対のイメージですよ(笑)」

ご自身の持っている力は営業。
現在は、ここでなければならないというわけではなく、自分の持っている力を発揮できる場所でどんどんチャレンジしていきたいとのこと。
将来他の国でお会いすることもあるかもしれません。そんなとき、又その国でのイメージと実際の現地との違いを聞いてみたいなと思う次第でもあるわけです。

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