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お金がなくても生活はできる・・・『暮らし』があるという事実~グレートシーマンプロジェクト八幡さんにお会いしてきました

 今日取材させていただいた方は、一つの価値観を又変えてくれました。

お金が通用する世界について考えてきたが、それもまた一つの小さな世界であるということ。
お金がなくても生活できる世界はいっぱいあるということ。

 どちらがいいというのは個人の自由であり、僕は現在のところ旅の目的でもある前者を望みますが、いつ後者の状態になっても生きていける、行動力と生活力は持っておきたいと感じる次第です。

グレートシーマンプロジェクト&ビジネスバックパッカー

 お会いしたのは、シーカヤックで海を渡り様々な現地の人たちと出会う事を目的とした「グレートシーマンプロジェクト」の八幡さん、と同行者の藤井さん。そして協賛社の一つマゼランリゾートの朽木社長。

世界各地に散らばる海の民。彼らと交流し、文化、自然を体で経験できたら・・・
自由に海を移動でき、海岸や砂浜どこにでも上陸できる道具と体力があったら・・・
その地に人が住んでいなくとも、自ら生きていく為の身体と知恵を持っていたら・・・
どんな世界を経験できるだろう。 The Great Seaman Project は、こうした考えのもとにスタートしました。
(グレートシーマンプロジェクトより引用)

この、言葉が格好良過ぎて、私の旅に置き換えたりして喜んでいたのが、ちょうど3週間前。今回のプロジェクトへの挑戦が始まる前日。

私が、ジャカルタやバリでYシャツを着て回っていた頃、八幡さんたちはグレートシーマンTシャツを着て、カヤックとテントの生活をしていたと思うと、想像ができませんね(^^;
グレートシーマンプロジェクト

写真を拝見させていただいたのですが、本当にカヤックで海を渡って、宿を現地の人から借りたり、ご飯を一緒に食べたり、自分で作ったり・・・。
ビジネスの世界とは又異なりますが、同等、それ以上に『生きる力』が試されている本当に大変な冒険だと感じます。

朽木さんが、このプロジェクトについて何故応援しているのかと聞いたところ、

「彼等は簡単だと言いますが、全然そんなことはないわけですね。自分もやってみたいけどできない。自分の夢・憧れを実際に行動に移していることに感動したので応援しています。」

・・・熱過ぎる! 鳥肌が立つぐらい感動しました。

彼らの冒険はまだまだ続くようで、私もまた彼らの冒険の先が楽しみで仕方がない。
飲みながら会話した3人の熱い男達のストーリーをお楽しみに。

グレートシーマンプロジェクト

PS.1
 話は本当に度肝を抜かれる内容ばかりでしたが、恐らく2度と誰も挑戦しないだろうなぁと思ったのが、

『シーカヤックで、アマンリゾートにチェックイン笑』

なんだかVIP待遇されたみたいですよ。 皆さんも挑戦してみては!?

PS.2
人が人を襲って食べる島もあるということをまた知っておく必要もあるでしょう(えっ!?それは知る必要ない!?)

【記事第三弾!】時代の変化を跨いで夢のバリへ在歴36年カルチャースクール経営
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