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インドネシアの交通事情「ブルーバード」と「トランスジャカルタ」

インドネシアの交通事情はここまでタイ、カンボジア、ベトナムと見てきましたが、一番快適なのではないでしょうか。
WEBなどでは危険が多いなどという文言を良く見ますが、私としては特に違和感もなく使えます。
(これはあくまで首都圏内だからでしょうが。)

さて、インドネシア(ジャカルタ)のメインの交通手段は、車かタクシーかバスか(パジャイ)。

先にパジャイを説明するならば、タイで言うトゥクトゥク。
現地の近距離移動かぼられる覚悟の旅行者が使います。(ただしタイのように気軽に乗る乗り物ではないようです。)
パジャイ

そして、タクシー。
ブルーバードタクシー以外には乗ってはいけません。
これは他のサイトにも乗っていましたが、ほんとか?とも思いましたが、現地人もこれ以外はあまり乗りません。
メーターがついていてサービス心もある。 日本のMKみたいなタクシーです。
他はやくざだと思ってください。 戦ったら怪我します。(とのこと)
ショッピングモール前には、ブルーバードタクシーのみ専用レーンがあります。
ブルーバード

さて、移動は車やタクシーバイクが多いのですが、タイ程ではないにしろ、渋滞はひどいです。夕方にもなるとほとんど前に進みません。

そこで、勇気を出してお勧めなのが「バス」。トランスジャカルタ。
先に行っておきます。 結構デンジャラスです。
ただし、大きなメリットがあります。

それは・・・・専用レーンがある!これに尽きます。

(上記写真はWIKIPEDIAより引用)

乗り方は簡単。
受付でお金を払って、(きちんと見ていませんでしたが1000~3000ルピアぐらい)バス停で待った後、バスに乗る。

以上を絵付きで説明するとこんな感じ。

これが受付ですね。
トランスジャカルタ 受付

そしてこれがバス専用待合室
トランスジャカルタ

そして乗り場。
ここが一番重要です。 急いで乗らないとこぼれ落ちる可能性があります。
バスは直ぐに「いい感じ」の初速で加速していきます。この際に、お団子状態になったときにスリが発生しやすいです。
トランスジャカルタ

トランスジャカルタ
バスの中はこんな感じ。
トランスジャカルタ バス内
こちらは最近新しくなったタイプ。車内は広く立ち乗りがメインです。
トランスジャカルタ

バスの一番難しいところが、乗り換えでしょうか。
一応案内はあるのですが、ひっきりなしに走っており乗り換えも多いため、最初は困難を感じるかもしれません。
私は現地人と一緒に乗りましたが、彼、実は始めてのようで結構困っていましたから。。。
乗り場にはバス案内員さんがたくさんいますので、質問してください。ただし人によって言うことが異なる可能性がありますからご注意を。。。

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