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インドネシア人ショップオーナーが資本家を発見した方法とは?初英語で取材。

インドネシア人の友人の行きつけの店ということで一度連れて行ってもらった店。

『あにめ町』
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日本のアニメやフィギアなどのコレクション、日本の音楽CDなどが販売されているそのお店のオーナーは非常にユニークな中華系インドネシア人。
あにめ町 インドネシア
↑写真は日本のワンピースなどのフィギアですね。

アメリカの大学へ行った後、シンガポールでエンジニアとして働き、カナダで友人とショップを運営。そして現在インドネシアでは最大6店舗(現在は3店舗)のアニメ町を経営するオーナーでもあるという。
アニメ町 オーナー

そんな彼の経歴と、実績に興味を持ったので取材を依頼することに。初めての英語でのインタビューということもあり結局3時間近く時間をかけてしまいました。
詳細の記事は後日取材記として掲載しますが、彼の考え方は昨今の活躍している日本人とも近いものがあり、私は思わず「あなたと同じ考えを持った人はどれくらいいるの?」と聞き返してしまいました。

彼の仕事への考えそれは・・・

「サラリーマンとして朝から晩まで決められた時間を働くこともできるけど、ただ会社に行って帰ってくるだけでは何も面白くはない。自分のやりたい事を仕事にすることがとても重要だと思う。自分の趣味が日本のアニメで、自由な時間に出勤したりしたい。だからその夢が実現できるお店を作ったんだ。」

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↑子供達とカードゲームの話をする彼はとても楽しそう

彼のお店は、実は資本家が後ろについていいる。
私の大きな関心は一体、どうやってその資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?

この話、興味ありますか?

インドネシア人の彼が一体どうやって資本家を見つけ、そして、その資本家を口説き落としたのか?

私自身、現在当ビジネスバックパッカープロジェクトに対して投資家の方から金銭的援助のお話をいただいております。
自分の場合、本当に人のめぐり合わせであり、そして、一言も自分からはお願いしていなかったのです。
だからこそ、私としては彼がどうやったのか非常に興味があります。

彼の資本家の発見ルート。 それは・・・

中国人のコミュニティネットワーク

彼等中国人はコミュニティネットワークを非常に重要視します。友人の紹介等であればその人が信頼できれば受け入れていきます。
もちろんその友人が信頼されていて初めて成り立つことでありますが、信頼されれば彼等は金銭、時間、精神的におしまず手を貸してくれるそうです。

ちょっと映画などでよく見る、中国マフィアなどをイメージしてしまいますが、世界中に渡った中国人(華僑)たちは至る所にチャイナタウンを作るなど組織力はすさまじいものがありますよね。ここインドネシアでも一体が中国人のための町があります。

では、彼はその信頼をどうやって得たのか?

また後日書きますが、彼はなんとあにめ町のオープンに先駆けて、何のリサーチもしていないのです。
今回の取材で本人も首を傾げるぐらいで、つまり、お金を援助してもらうに先駆けて、何のプレゼンもしていないのです。

もう一度言いますと、

・何の人脈もなく
・何のリサーチもなく
・何のプレゼンもしていない

中華系インドネシア人の彼が一体どうやって資本家から資金を得ることができたのか?

そのキーワードは、唯一つ「信頼

ビジネスバックパッカー インドネシア

今回の取材記は、ここを焦点に書いていきますのでどうぞお楽しみに!

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インドネシアの滑り台付きショッピングモールとホテル

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