menu

海外の国籍に変えることに対しての価値観

こちらとは別にアメブロで世界人脈掛算紀行を書いていますが、先日書いた日記にたくさんのコメントをいただきました。
そのコメントに感謝すると共に、内容を読んでいてなるほどなぁと思うことがたくさんありました。
書いてくださった方の何人かは実際に国際結婚をされている方でもあります。

反響を呼んだ記事の一部を抜粋すれば、

 「そもそも、昔はなかったものですから、人間が生活しやすいために作ったルールだと思っています。ですから、国籍に意味を見つける必要はないのではと、私は思います。その国で暮らすときに、その国の国籍であれば同等の扱いを受けられるということではないでしょうか」

それに対してのコメントはこんな感じです。

国籍について・・・。
これは国際結婚した人なら誰でも真剣に考える問題ではないでしょうか?
私は日本が大好きですし、日本は生まれ育った故郷、両親もいるし・・・ということから日本国籍を放棄するつもりはありません。
でも、Sachikoママの話を聞いて、そういう意味での国籍って考えたことがなかったので、新しい気づきになりました。

国籍は、やはり住んでいる国のものを持つ方が便利だとは思いますが、私はやっぱり日本のものを持っていたいと思います。
言うほど熱心な愛国主義ではありませんが(笑)

私なりの考えでは、国籍と結婚は良く似てると思います。
たかが紙切れ一枚、されど紙切れ一枚。

私にとっては、かなり重みがあります。

国籍、、、私も国際結婚をしているのでアメリカの国籍を取ることはできますが同時に日本の国籍を放棄しなければならないので今はまだ日本国籍のままでいる予定です。
国際社会が益々進む中、利便的にも感情的にも、日本も2重国籍が認められるといいのに、、、と思います。
Sachikoママのご意見にも考えさせられました。

国籍、自分のことよりももっと真剣に、ハーフである子供たちのことを考えます。子達が大きくなって、国籍を選ばないといけない年齢になるまでに、日本が二重国籍を認めてくれるようになっているといいのだけど・・・。そのために、何か署名活動とか、いいアイデアはありませんかね、できることはしたいですよね

確かに国籍なんて関係ないよねヾ(=^▽^=)ノ大事なのは心だもん☆
でも、国籍を代えたら別の国の心に近付けるなら、ある意味重要なのかな(o>ω

重要なことは、「誰のため」「何のため」「その後」・・・周りの反響ではなく、その人たちを取り巻く内容によって、価値観は変わってくるのでしょうが、自身はしたことが無い身、コメントこそできませんが、『パスポート≒国籍』をどう生かすか考えさせられますね。

ベトナムのカフェで奏でられるクラクションのメロディ

アジア市場におけるトリリンガルの需要を職場から考える

関連記事

  1. 【雑談】焼肉♪焼肉♪焼肉♪

    昨日は夜、大阪から東京にマイミクのカリメロ君が上京してきたのでお食事にwなんといいましょうか…

  2. 16歳から仕事開始!6言語を操る男の波乱万丈記

    この人の仕事の歴史というのは、一体どこまで掘り出すことができるのであろうか。3時間近く話したもの…

  3. シンガポール以来の再会と越南塾

    先日、シンガポールでお会いさせていただいた、元NIKKO代表で現在はシンガポールで企業進出支援等をさ…

  4. angel and demon(天使と悪魔)を見てきました

    少し話は戻りますが、出発前にタイで見てきました。日本の上映日とほぼ同じですね。実際はタイ語の…

  5. 明日からバリ(インドネシア)に入ります。

    早いもので、ジャカルタは明日までとなります。(ただし、先に触れておきますと、シンガポール行きの便…

  6. 潜入ルポ!インドネシア日本人会バレーボール部

    今、自分がどこの国にいるんだろうか。ここは日本だっただろうか。ふと気づいた時には紛れもなくそこは…

  7. 世界の医療ネットワークを管理するSOS社

    なるほど、そういう仕事があったんだと知ったのが、昨夜ご一緒したSOSのMさん。ただ私が知…

  8. スーパーカーに乗りたくて公務員からラーメン屋に転じた男

    横浜の外人墓地の近くを子供と歩いていたとき、フェラーリが横を通り過ぎていった。そして、彼の人生は…

コメント

    • 川崎千文
    • 2009年 7月 30日

    私は日本人である夫がタイ国籍を申請中です。もうすぐ取得できます。
    彼いわく「自分自身のあり方さえしっかりしていれば国籍は関係ない」
    と言います。
    やはりタイに根を下ろし、事業をしているし、日本には何もないので
    タイ国籍を取得した方が自分たちの生活には合っていると思います。
    私も夫が終了次第、申請します。
    日本人ではありますが、日本国籍に対するこだわりはありません。
    それは、生活のベースが全てタイだからだと思いますね…。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. ドバイの野宿ポイント
  2. インドデリーでの夜会とビジネスバックパッカー
  3. インドの結婚式
  4. インフォブリッジ繁田社長とビジネスバックパッカー

アーカイブ

PAGE TOP