バンガロールでの英語学習生活1

バンガロールには約2ヶ月いました。

英語学校での生活は正直大変でした。
まず、英語として聞こえない。。。
インドアクセントのブリティッシュイングリッシュは刺激的に私の頭を混乱させます。
来る前はある程度大丈夫かなと自身があったのですが、違う意味で打ち砕かれました。

クラスは、
・プライベート
・初級
・中級
・上級

この4つを受講していました。
初級はあまりにも簡単すぎたため、途中でギブアップしまして、中級と上級を主に受けていました。

もちろん学校に日本人は私1人。といいますか、外国人私1人。
みんな興味津々・・・になるのかと思いきや、以外とそんなこともありません。

その理由は、後々わかったのですが、ここは「就職活動をするために絶対必要な英語を勉強するため」だったのです。
ですから、皆かなり必死(いや、必死じゃない子もいたか)。

このクラスの中で、私のパーソナリティーは
「ハッピーゴーラッキー」となりました。楽天的といった意味ですね。

上級クラスの英語はディスカッションがベースですが、かなり英単語が難しくなりました。
お題は様々で、マネージャーの役割や交通ルール、宇宙の成り立ち 等様々です。

それが終わると面接の練習をします。
意外かもしれませんが、みんな面接の仕方全然知りません。
学校ではどうも教えてくれないようです。
この会社への志望動機から、椅子の座り方、挨拶の仕方何もかもないのです。

思い出せばベトナムで面接をしていたときもそうですが、これでは厳しい。
いつの間にか、講師と一緒に面接に関してのアドバイザー側に回っていました。

クラスメイトとあまり仲良くなることはありませんでしたが、滞在中何人も入れ替わり、その中の何人かは無事仕事を見つけていったそうです。

バンガロールには若者が多く職を探しに来ますが、まずここに一つハードルがあるのですね。