世界にタックルと再会

タイでお会いした世界にタックルの19歳バックパッカー小出君と再会しました。
彼はバングラディッシュ人に縁がありお世話になっていたようです。
素晴らしい。どんどんローカルに浸って行っていますね。

今は、大学教授の家にお世話になっているそうです。
この子の人を引き寄せる力というのは凄いですね。

日本で若い子が元気がないと言われていますが、実際の所どうなのでしょうか。
若者の海外離れという言葉は実は嘘であるというデータもあります。
「若者は内向き」という誤解。

こういったことを考えると、メディアの出している情報という物は本当に信憑性を疑わざるをえないといえます。

もう少し正しく言えば、一部だけを切り出して大きく見せているといえるでしょう。嘘を言っているのではなく一部だけを誇張してみせる。

私も海外をずっと歩いてくる中で多くの日本の若者に会ってきました。
彼らは日本人というステレオタイプに当てはめることは既に難しいですが、こういった若者が現実にたくさんいるという事を本来伝えるべきなのではないかと思うのです。

世間は、大人は、いつも卑怯です。権力を持った者達程現実を見ようとしません。
今の日本の状態を誰かのせいにしないと気が済まないのでしょうね。

今の若者に何が足りないかと言えば、その向けられた悪意をはねのけるバイタリティが足りないのかもしれません。
行動に示すのではなく、ネットに書き込んで満足しているのではもう駄目なのでしょうね。

若者よ決起せよ。

既に動いている若い人たちはたくさんいますが、彼らにどんどん続いていって欲しいと感じる次第です。