夢は支配人!タージマハルホテルで働く佐藤さん

今回お会いさせていただいた方は、タージマハルホテルの佐藤誠さん。
タージマハルホテルの佐藤さんとビジネスバックパッカー
こちらでインターンをされている飯田さんのご紹介です。
タージマハルホテルと言えば、インドを代表する高級ホテルですね。
そちらのデリーを担当されています。日本人はただ1人。

子供の頃に家族旅行で連れて行ってもらった際に、ホテルのサービスに感動を覚えたという佐藤さん。
既にその頃からホテルのベルマンになりたいという思いがあったそうです。

高校を卒業後、大学へ行かず、夜間のホテル専門学校に通いながら、ホテルオークラで修行を開始します。
その後社員として計4年働いた後、海外へ出る決意をします。

その頃の様子を、「ベルマンになる夢はかないある程度出来るようになったので、新しい挑戦をしてみたいと。そのとき海外のホテルで働く先輩の話を聞いて行きたくなりました。」

海外初挑戦の場所はタイのシェラトンホテル(川沿いの場所です)。
1年働いた後、移った先がバリのブルガリとミラージュホテル。
そして、今回インドにやってこられたのです。

その行動力もさることながら、そのスキルを武器に世界を又にかける若者。
凄いですね。
これまでは、主に子供の頃からの夢だったベルマンをずっと行ってきたようですが、今回は初の営業として採用されたようです。
理由は、
「いつか自分も支配人になりたいので必要な経験をしたいと思ったため」
とのこと。

今後のインドでの目標は、
「日本にインドの良さを知ってもらいたいです。そしてインドにいる、くる日本人の方をサポートしていきたいです。」

現在、26歳。
インドの地にて是非その夢を叶えて欲しいと思う次第です。

追伸
佐藤さんとは気が合いこの後も何度か遊んでいただきました。
ありがとうございます!!