香港では1ヶ月前に通知すれば従業員を解雇できる!?

ということで、昨日は、mixiの友人を通して都築電産香港有限公司の高岡さんにお会いさせていただきました!

実は、中国に入っていらい初めての1人じゃないご飯。
もうそれだけで嬉しくて、この日が来るのをずっと待っておりました。

久しぶりにお酒を飲みながら大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
高岡さんありがとうございます!

さて、そんな中でお話を聞いていてえーっ!と思ったのが、香港では会社は1ヶ月前に通知すれば従業員を解雇できると言うこと。
解雇後何をされるかわからないので、1ヶ月分の給料と共に、その日のうちに出て行ってもらうことも香港の会社ではよくあることのようです。

中国に来てから少しばかり情報を入れていってはいますが、やはり日本はもとよりベトナムとも違うんだなということを実感します。

「情」という感覚でしょうか。
ビジネスはビジネスときっちりと割り切る点はやはり、しっかりしているのだなと感じる訳です。

とはいえ、では親切ではないのかというと決してそんなことも無いと、体験しており、先日「元朗」という街で僕は遭難したんですね。正しくは迷子というのですが。
バスに乗ったら山奥に連れて行かれ、中国語でワーワー怒られ?(多分説明してくれているはずなのですが、いかんせん広東語は怒っているようにも聞こえる)、もう困り果てているところに、登場するわけです。

英語の話せる、親切な香港人が。
彼は、運転手に説明してくれて、正しい道まで戻ってくれた上に、なんと駅まで歩いて案内してくれて、あげくに電車代まで出してくれました(持ち合わせのコインが無かった)。

「気にするな!おまえが無事にたどり着けるなら俺もハッピーだ!」

この言葉は非常に今でも心に残っているわけです。

国が変われば文化も変わるように、実際に人に会ってみないとやはり何が本当かはわかりませんね。国外で仕入れる情報だけではわからんと言うことを改めて実感した次第です。

さて、そんな酒盛りな夜だったのですが、紙出しの地図と貴重な情報資料まで頂きまして、本当にありがとうございました!
このご恩は香港にてお返しできるよう頑張ります!

香港で起業、これもまた面白そうなわけです。

追伸
夜中、3時頃部屋のノックがなりました。けたたましく恐らく10分ぐらいでしょうか?寝ぼけて開けてみると底には真っ黒なマッスル野郎がたっておりました。
やばい!うかつだった!!!
と思ったのですが、「ホテル代払ったか!?」と聞きたかっただけのようです。
・・・いや、時間間違ってるやろ!?
人種のるつぼ香港は重慶マンションより。