中国に来て感じることと改めて感じるASIANの概念

なかなかネットに繋がらず繋がれば出会った人たちに連れて行かれる充実した時間を過ごしています。

シンセン、広州に板間も又とても充実しており、こちらも近いうちに書きたいと思います。

さて、今は中国湖南省は鳳凰というところにいます。

小学生以来泊まったユースホステルにいますが、非常に面白い。

というのは、コミュニケーションが頻繁にとれるのですね。意外と英語を話せる人も多く、中国人はもちろんのこと、オーストラリアン、スパニッシュなど様々話すことができました。もっぱら一緒にいるのはもちろん中国人で、先ほどまで、5回目の一緒の食事を共にしてきました。

いよいよ出されたのが(ようやく出てきたと感じましたが)戦争の話。僕は僕が色々知った中での話をし、彼らも又その一部には納得した上で、我々の未来について話していました。

僕はもっぱらASIANを出します。僕らの世代が日本人というこだわりだけを持たずもっと広い視野で考えること、つまり日本人である以上にASIANであるということ。僕らの次の世代はより広いワールドで物をとらえられたらいいなといつも思っています。

彼らに言わせれば、そんなことを思っている日本人はいないと思っていたと言いますが、でも僕はこれだけ海外で活躍してきた日本人達を知っているわけで、話を聞いてきたわけで、それがいかに現実的な物であるかを切に感じる訳です。

やっぱり、日本にはまだまだ戻らずこっちの人たちともっと関わりたい、感じる次第です。