世界の医療ネットワークを管理するSOS社

なるほど、そういう仕事があったんだと知ったのが、昨夜ご一緒したSOSのMさん。
バリ SOS

ただ私が知らなかっただけかもしれませんが、会社は世界中に支店、クリニックがあるそうです。
むしろ知らない私が無知なだけかもしれません。

仕組みとしては、世界中に支店、又はクリニックを持ち(例えば日本なら医療情報の支店のみでクリニックはない)、事故や怪我があった場合に指定の病院に搬送するというのが目的のようです。

日本のような医療の整った国では、このシステムの必要性に対して?な点もありましたが、それが海外ともなれば非常に重要です。
特に医療の整っていない地域、医者のスキルが高くない地域ともなれば、もちろんその土地で受けたい人、受けたくない人様々いるでしょうが、治る確率の高い場所・施設で受けたいというのは、これは特に日本人・西洋人などから見ればごく当然のことでしょう。

ここ、バリにクリニックのあるSOSさんは、風邪、怪我等の処方はするそうですが、骨折等、手術の必要な方がいれば自社ジェットを使って、患者を最新の医療が整ったシンガポールに搬送するそうです。

「病気・怪我は必ず治さなければいけないもの」という概念が、正しいかどうかは文化・風習によって異なるでしょう。
しかしながら、そういった施設があるという選択権があることはまた、非常に良いことなのではないでしょうか、と思う次第です。

このMさん、「私と同世代で活躍している人いませんか?」という強引なオファーに、こちらでお世話になっている八重さんがご紹介くださいました!
ありがとうございます♪

昨日、テニスでお会いしたバリのランドリー会社NO1の方は、大変謙虚な中華系の方で、又お会いしたいなと思いました。

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ものもらいが治ったかと思うと・・・次は?

スーパーカーに乗りたくて公務員からラーメン屋に転じた男

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