シンガポール以来の再会と越南塾

先日、シンガポールでお会いさせていただいた、元NIKKO代表で現在はシンガポールで企業進出支援等をされているQSTO NETWORKS PTE LTD代表の加藤さんがご友人のKさんをお連れになれて、ベトナムにお越しになられました。

実はそういうわけもあって、日本から他国ではなくベトナムに舞い戻ってきたわけですが、刺激的な時間でした。ありがとうございます。

さて、今に始まったことではないのですが、ベトナムに視察にこられる日本人は本当に増えているのではないでしょうか。大企業と言うよりはむしろ中小や個人でされている方々。
いわゆる第二陣。

それが意味するのは、このベトナムという国がビジネスという意味で種の時期を過ぎ、成長期に入っているということですが、内需に対しての関心が高まっている現れでもあるでしょう。

僕は今ブログをカフェで書いていますが、ここのコーヒーは屋台(25円)の4倍の値段。にも関わらず店内はベトナム人で埋め尽くされ、1人で来ている人は(20%ぐらいなので15人ぐらい)みんなノートPCをカタカタと触っています。

僕のベトナム人の友人はまもなくアメリカに渡ることになりました。向こうでビジネスを経験してそれを持ち帰りたいとのこと。
ちなみに、学生がアメリカで勉強しようと思うなら、約25000$の銀行残高があればいけるようです。(ここは多少誤差があると思いますので各意お調べを。)そして、それは今easyになったと彼は言います。

(おまけ)
昨日は日本-パラグアイでしたが、ベトナム人のみんなと日本を応援していました。
シュートが外れたときの悔しそうな顔など、どれだけ日本を好きでいてくれるか、そしてアジアの仲間として認めてくれているか。そんなことを伺わせてくれます。

話はずれましたが、加藤さんがお越しになると言うことで、やはり経営者を紹介したいなと。ベトナムには今20代の起業家が結構います。
Iconicの安倉さんや、今回ご協力いただいた不動産業の傍ら越南塾を切り盛りしている松本さんなど。

日本から視察で訪れる際には一度越南塾に連絡を取ってみると良いかと思います。こちらの事情が色々わかりますよ。

こういった所でできた縁が次のビジネスにつながっていくわけですね。
僕も加藤さんと友人のKさんから深セン、上海でご活躍の方をご紹介いただきました!
ということで中国での活動も楽しみな次第です。