”希望の車いす”を届けに行った先はなんと・・・

朝一番からご飯を食べて(餅!!)、早速車椅子を届けにいくことに。

持って行く先は、中継地点ということで、実際には車椅子が必要な方のところまでは行かないようだ。

家から(エカマイ)からは車で20分弱ぐらいにあったその家には、数多くの児童文学が。

出迎えてくださったのは、白髪の老夫婦。

森本夫妻だ。
タイで生活は既に46年。キリスト教の宣教師として長年滞在している。
早速例の車椅子をお渡しし、恒例(?)の記念撮影。

希望の車いす、森本夫妻

森本さんは特にボランティアとしての活動が認められ、王様の妹さまとの接触もあったりと非常に興味深い方。話を聞いていけば、数年前読売新聞に取材されていたそうだ。

刑務所伝道会顧問 森本氏

そして、なんと、その取材した方に近日会えるチャンスがあるとのこと!
この瞬間、2つのことが決定した。

・森本夫妻を取材対象にさせていただく。
・元新聞社の方に会いに行って先見を学ぶ。

旦那さんの、憲夫氏は近日日本に一時帰国するそうなので、お帰りになってからとなるが、それまでに何度かご連絡をとらせていただこうと思う。

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すばらしい出会いと車椅子に感謝の限りだ。会長のペナ氏にお礼の言葉をここに贈る。