エンジニアの価値とは?20万円?1億円?

過去に、起業を仲間と目指したときに、携帯でのアプリケーションを作ろうと話しが出たことがあります。
結局それは、準備金が満たなく、空中分解へ。

アイデアというのは、無限の価値があるといわれますが、実際に物を作る人もまた、無限の価値があると私は常々思っています。
先日そんな話をエンジニアとしていたところ、

「それだったら2,3日で作れますよ。」

と、あっさりした返事。 自分達はこのシステムを多額で作ってもらわないとできないと思っていたから驚きです。

以前流行った脳内メーカー。このサイトには一行ほどのグーグルの広告がありましたが、一日の売り上げが多くて100万円近かったと聞いています。
脳内メーカーという、オリジナリティのある単語。これは検索エンジン対策などする必要もなく、リリースをすることもなく爆発的な人気を博しました。
彼に営業、マーケティングの能力があったかは分かりませんが、ただ一つのアイデアを形にして公開してみたら億万長者へ。

時々そういったクリエイターにお会いすることもありますが、「営業や経営やマーケティングなんて知らないからさぁ。」

良いもの、面白いものは、アメーバ的に勝手に宣伝してくれる、ネットという媒体があるこのご時世、クリエイターエンジニアには無限の可能性が秘められていると常々感じます。

企業で勤めれば、20万円そこそこでしょうが、週末時間つぶしに作ったコンテンツが1億円以上の価値を生み出す、そんなことがあっても面白いのかもしれませんね。

それこそ、本当は私の旅の収入稼ぎにふさわしいモデルでもあるのですが、その技術が・・・(汗