ベトナムの結婚式に行ってきました。600人を前に歌ってきました。

2週間前のお話し。職場のメンバーの結婚式に参加するために会社でバスを借り8時間かけて行って来ました。往復16時間!一泊二日コースです(笑)
ベトナム結婚式5
ベトナムは仏教がベースで入っていますが、フランスの占領時期もあり、キリスト教も普通に見かけます。タクシーのダッシュボードには、マリア様が結構あったりします。ただの偶像としておいているか信仰心を持って置いているかは、結構いい加減なものです。

さて、何故この話しをしたかというと、この街は90%以上がキリスト教という街。街の中心に一つ教会があり、朝は教会から流れる音楽と声によって目覚めます。現地で仲良くなったのは、新郎の友人でもあり牧師の学校に通う青年。

「この街では、ほとんどの人がクリスチャンなんだ。食べ物も豊富だし争いごともないし神様のおかげだよ」
ベトナム結婚式2
この街では確かにそれが上手く機能している。正に、中世のヨーロッパを見ているような感じでもある。中には都会への憧れもありホーチミンへ行く人もいるが多くはこの街に残るのだという。

発展と共にこの街の文化もいずれ変わっていくように思う。いや変わっていくのであろう。しかし、ここには何か『町全体が一つの集団』のような感じを抱かせる。

近年のベトナムの結婚式とは又違った、もう少し昔のベトナムの結婚式を体験させてもらった。
ベトナム結婚式3
ベトナム結婚式4
集まった人は、600人(実数値不明)。ほとんどが新郎の側であったがそこはもう新郎そっちのけで飲み食い騒ぐの状態。一体町中の何割が集まったのであろう?と思うその数に圧倒されることもさながら、私、ご指名を頂、歌ってまいりました。 「上を向いて歩こう」、スキヤキですね。
ベトナム結婚式6
ベトナムは今正に、結婚&ベビーブーム。
ベトナム戦争後の子供達がちょうど結婚をする時代になりました。

正に日本が向かえた30年ほど前と同じ道を歩いています。 この子供達への教育について、先日現地人社長に伺ったところ、教育には自由があり、サラリーマンが素晴らしい!という高度成長期を支えた日本のような教育はないとのこと。

今生まれていく子供達の25年後ぐらいが、ちょうど日本で言う我々の世代になります。
さて、その頃一体この国はどんな国になっているでしょう。

少なくとも、日本の25年後よりは面白いことになっている気がしてなりません。
ベトナム結婚式1

ベトナムに残った本当の理由

同年代で夢を駆け始めた社長、想いを語る

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コメント

    • 砂田 くにえ
    • 2009年 10月 19日

    のりさん!!

    写真を楽しく拝見しました。
    600人とは凄い!!

    どんどんたくましい大人の男性に成長していきますね。

    今度会える時が楽しみです。

    なかなかコメントできなくて残念ですが、
    発信いつも楽しみにしてます。

    これからもどうぞよろしく。

    そしてこれからも素晴らしい体験と出会いに恵まれますように。

    くにえ

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