有名ベトナム人IT社長とスキヤキを囲んで現地活躍する経営者の皆様と懇親会♪ 

ベトナムで先日オープンしたスキヤキが食べられる日本食レストラン「Doragon Hot Pot」にて、経営者の皆さんとお食事会をしてきました。

ベトナムIT企業runsystemタウ社長と

元々は、私がお世話になっているバイタリフィアジアの藤田社長とIT系でご活躍のK氏との食事会だったのですが、お邪魔の許可を頂、勝手ながら参戦してきました笑
どうも他にもこられるそうで、中にはかなりIT業界では有名なベトナムの方が作られた会社の社長さんも来られるとか。。。

高鳴る想いを胸に(・・・取材させてください!)、現地に到着するとそこにいたのは、「日本語ペラペラのベトナム人」がいました。
そう、彼こそがベトナムのIT業界で知らない人はいない、RUNSYSTEMのTAU社長。 イケメンです!

聞けばハノイに会社はあるとのことで、「ハノイに行くので取材させてください!」とお願いしたところ快くOK! ってことで、今度行って来ます♪
日本語が上手いのもそのはず、9年間ほど日本にいたとのことで、先日取材したVTM-VM副社長ナム氏とは同じ大学で仲良くしていた間柄だそう。
(なおナム氏は山口の高専にいきましたが、タウ氏は北海道だそう。寒いですが大丈夫だったのでしょうか!?)

Twitterにも書いていますが、現在100名程いる会社、何人目ぐらいから管理方法が変わったかなどはとても興味深い話でした。

IT系の特に開発系の悩み、それはお客さんの喜ぶ姿がじかに見えないということではないでしょうか。私自身保険システムに関わっていたとき、いつも言っていたのが(愚痴!?)「ありがとう、の数が少ない!仕事をしていても誰が喜んでくれているのか分からない」ということでした。

ましてやオフショアしかも海外のクライアントともなれば、その障壁は更に上がります。
RUNSYSTEMでは、マネージャー候補は必ず日本へ1~2年行かせるそうです。これは会社から見れば痛手にもみえます。しかし、タウさんは答えます。

「実際にお客さんの喜ぶ顔を見てきてほしいです。マネージャーは、その喜びを理解していないとメンバーにそれを伝えることが難しいですよね。」

日本のクライアントも多く持っているだけに、とても重要だと語る姿は、マネージャー候補のメンバーを本当に信じているからできることなのでしょうね。
会社設立から数年でここまでの大きな会社にした経営者の力量を感じます。

途中からAGSの石川社長も入られて、大いに盛り上がったスキヤキ会(?)でした。 皆様ありがとうございます!
そして、こちらdoragon hot potも取材決定です! 今度再度行って参ります!!