twitter快調、まもなく日本は選挙ですね。

こんにちは、ビジネスバックパッカーNORIです。

もっぱらtwitterでの投稿が増えてしまいましたが、本当に便利ですね。
左側のバーに何をしているかが常にわかるので、意外と好評です。
(ブログよりもtwitterの方が書いている内容が面白いといわれる始末!)
http://twitter.com/bizbackpaker

最近は、仕事がめっぽう忙しく、先週は取材を全部キャンセルしないといけない、誠に申し訳ない事態になってしまいましたが、来週からは徐々に落ち着きそうなので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、先週中から今日の朝までタイからタイ人の友人が遊びに来ていました。
そこで、一番感じたこと。

ステレオタイプという概念を壊すにはやはり、実際に目で見て経験するしかないと思います。自国にいれば、やってくる外国人もそれなりの興味があるから来るわけですが、逆の場合、それは好奇の目であったり、その逆であったりします。今回ベトナムにタイ人が来ましたが非常に興味深かったです。
(twitter記事より)

これは、私ももちろんそうであるように、どの国にもどの人でもステレオタイプをもっています。

欧米人から見れば、日本人は手先が器用でシャイで面白くない。 これは、一般的な概念で、日本人と会った事のない、興味がない人から見ればやはりそうなわけです。これは、事実であり、「いや、そんなこともないよ!」という人もいるかもしれませんが、そういった人は少なからず日本に興味があり、よい意味で捉えてくれている人たちです。

そうであることを認めたうえで海外で接するということは大切なことだと思っています。
もちろん知らぬが仏という言葉もあるように、変な先入観抜きに他国へ行くことも良いことだと思いますが。

今回ベトナムに来たタイ人が最初に言った台詞「意外とベトナムも栄えているんだね。タイも支援しているからね。」 それを聴いた瞬間、おいおい何を偉そうに・・・と思うわけですが、それは、そういう教育、環境があるからなのだと思います。

しかし、実際に目で見、そして体験した後出てくる台詞は決定的に違います。

「NORI、こんな素敵な人たちがいるなんて私は予想もしなかった!私は、何も知らなかっただけで決め込んでいたよ」

他国を知る必要があるかどうかは、人によります。
もちろん、私は知った方がよいと思っているからこそ、世界を回っていますが、自国の念に捉われて物事をイメージで捉えるよりは一つでも多く真実を見にいく方が、私は楽しいのではないかと思う次第です。

日本は、間もなく選挙。
同じですね。ここで使うステレオタイプは少し間違っているかもしれませんが、今日本は変わろうとしてるから民主党!本当にそうなのか、いかがなものかと思います。
何が正しいか、本当に真実のソースはどこにあるのか?これは他国を知るのと同じで、実際に経験しないと分かりません。
政治家の腹の底を知ることができていたら、今頃こんなわけの分からない借金を抱えた日本はいないわけですから。

これも又真実かは分かりかねるところではありますが、津川雅彦さんのブログははっきり言って面白いです。
ご参考までに一読されるのもまた、真実に近づく一つではないでしょうか。。。
http://www.santanokakurega.com/